コーヒーショップに行くのがわりと好きです。

専門店じゃなくて、チェーン店。

正直、コーヒーの味というか、豆の違いとかはよくわかりませんw

この1年くらいで、コーヒーの「酸味」っていうのがちょっとわかったかも?って程度です。

 

コーヒーショップは、早朝に行くことが多い。

もともとは資格試験の勉強のため、早起きしてコーヒーショップに行っていたのですね。

おうちで勉強や仕事は、できるだけしたくない!というのがありまして。

だから勉強とかは、コーヒーショップとかファミレスに行ってすることが多いんです。

 

朝7時くらいから開店するショップに入って、ドリンクだけオーダー。

たいてい、アメリカンかカフェラテですね。

それを飲みながらテキスト読んだり問題を解いたり…

ある程度勉強したら、ちょっと休憩。スマホでニュースサイトを見たり、占いサイトで今日の運勢を見たりね。

 

よく行ってたのは、ベローチェです。

通勤途中のターミナル駅周辺に結構あったので。

チェーン店の中でもリーズナブルだしねw

ベローチェは最近、電源が使えるお店も増えてきたので便利ですね。

じぶんが以前よく行っていたお店は、当時電源コンセントはなかったけど、最近は使えるようになったみたい。

 

勉強しないときも朝コーヒーショップに行くのは好きで、時々行ってます。

本を読んだり、ぼーっと考え事をしたり。

おうちでやってもいいんですが、他の人がなんとなく目に入りつつ…な感じがいいのかもしれない。

考え事をしていて、ふっと目をあげると、出勤前らしい人がスマホで何かチェックしていたり。朝ごはん食べながらノートPCで書類作ってるみたいだったり、何かの資格取得のためテキストを読んでるふうだったり。

だから何ってわけじゃないし、人間観察してるわけでもない。

でも、同じ場所にいる雰囲気を楽しむというか…なんか好きなのですw

 

頻繁に同じお店に同じ時間に行ってると、同じような常連さんの顔、覚えちゃったりもありますねー。

同じ時間にお店にきて、いつも同じ席に座る人とか。たまに顔を見ないと、今日はいつもと予定が違うのかな? 体調悪くされたりしたのかしら? なんて思ったり。

たぶん、じぶんも覚えられてるんだろうけど。

お互い挨拶もしない関係ですが、存在は認識してるってところでしょうかねー。

 

こういうの、お金の面から言えば無駄遣いなのかもしれないな。

でもじぶんにとっては、いい気分転換だし「朝のお楽しみ」なんですよね。

お金が続けられるのなら、ずっと行きたいなーって思ってますし。

老後になったら、お散歩を兼ねて遠くのコーヒーショップに通うのもいいかもしれない。

「いつも○曜日にきてカフェラテを頼む人」とか言われるのです。

あ、別に老後でなくてもいいんだけど。

 

このご時世、お客様が減って閉店になる飲食店も多いですよね。

じぶんがよく行ってたお店も、いくつか閉店しちゃって寂しい。

応援の意味も込めて、できるだけコーヒーショップに通いたいなと思います。

もちろん、感染防止対策はした上でね。

 

いまのヘアスタイルは、ショートボブくらいの長さ。

この長さにしてから、4年か5年くらいたつのかな?

 

その前はロングヘアだったんですけど、髪を洗った後に乾かすのが面倒で面倒で。。

ロングヘア歴もかなり長かった事もあって、ある時バッサリ切ってもらったのです。

そしたら乾かすのが楽だし時間もかからないし、ロングヘアよりは似合ってるし。

 

「ロングよりショートボブが似合ってますね」って言ってくれたのは、いつもお願いしてる美容師さんです。

かなり長くお付き合いしてるので、お世辞じゃないと思う。たぶんw

 

なので、ショートボブも気に入ってるんです。

でも最近、ちょっとまた伸ばしてみてもいいかなーって思うようになって。

少しクセがある部分があるんですけど、肩より下の長さの方が扱いやすいんですよね。

でも長くなったら、乾かすの大変だしなー。

 

あと、カラーリングの色も変えてみたい!

今はダークブラウンなのですが、白髪が結構あるので、伸びてくると目立つんですよね。

少なくとも、自分はかなり気になってしまう。

いっそのこと、白髪が多少伸びてもそんなに気にならないよう、明るい色合いにしてもいいかなーと。

ほんとはできるなら、金髪とかもやってみたいw

そこまでは難しくても、思い切ってすごく明るい色にするのも楽しそうだなと。

 

できたら、いつもの美容師さんに相談してみたいんですけど…

今、産休中でおやすみしてるのです。

他の美容師さんに相談してもいいんですけど、うーん、どうしようかな。

 

カラーリングを変えるなら、髪を伸ばすのはカラーリングしてから考えようかな。

それとも伸ばす前提で、どんなカラーにするか考えてもいいかな。

新しいお洋服を買いたいと思ってたんだけど、ヘアスタイルを変えたら、似合うものやスタイルも変わってくるかも? うーん、どれから決めよう??

お洋服もヘアスタイルも、まとめてプロの方に相談してみたいなあ…

自分のセンスがいまいちなのは、よく自覚してるのでね。

 

そういうのを考えたり、いろいろ調べたりするのも、ちょっと楽しかったりw

春がきますからねー、なんかイメージチェンジとか、いつもと違うことをしたくなる時期だからねー。

 

お洋服はともかく、ヘアスタイルは失敗すると、ダメージが大きいだろうし。

しばらく迷いながら、よく考えようと思いますー!

 

読書記録です。

夜のお茶漬け 食堂のおばちゃん(11)

 

山口恵以子さんの「食堂のおばちゃん」シリーズも、もう11冊目なんですね。

 

毎回登場するお料理が、美味しそうなんですよねー。作らないけどw

きっと、いわゆる家庭料理というか、ほっとするような食べ慣れた味がするんだろうなー、とか勝手に思ってるんだけどね。

 

舞台になってる「はじめ食堂」は、東京の佃のあたりにあるんですよね。

「こういう食堂、うちの近所にもあればいいのに」とほんと思います。

佃とか下町だったら、そういう食堂あるのかな?

シリーズを読むたび「引っ越すことがあったら、そういうところに住むのもいいよなー」と考えちゃう。

 

食堂の周辺が再開発?な話もあったけど、今回は食堂を手伝っていた万里くんの転機がメインですかねー。

舞台となる「はじめ食堂」にも、もちろんその影響があって。

たまたま今の時期に読んだせいか、

「いろいろ変化が起こるシーズンだよね。みんな自分の道に向かって頑張ってね」

な気持ちになりました。

 

康平さんと料理研究家の先生も、なんかいい感じで進んでるようですし。

まだまだシリーズも続きそうだし、ふたりの展開も楽しみですw

 

11冊目ともなると、当然登場人物もそれだけ年齢を重ねているのですけど…

一子さんには、まだまだ長生きしてほしいなあ。

毎日の仕込みとか、立ち仕事も多くて大変だろうけど…二三さんとずっと食堂をやってほしい。

自分がこの食堂の常連さんだったら、「おばちゃんのご飯が楽しみなんだから、まだまだ頑張ってよ!」とか声をかけちゃいそうですw

 

いずれは、食堂も世代交代あるのかな。

それでもずっと読んでいきたいなーと思うシリーズです。

次も楽しみー!

 

つづき。

前回はこちらです。

 

応募してもなかなか、面接にいかない。

やっぱり厳しいな…と思って。

やっぱり専門家とかの話を聞きたいな、でもエージェント登録はできなかったし。

登録を断られたのはまだ1社だけですが、結構引いていて。

まだ他のエージェントに登録してみるのが怖かったんですよね。

 

そこで、ここに行ってみることにしました。

 

「東京しごとセンター」、東京都の施設だそうで。

キャリアカウンセリングとか、いろんなセミナーも開催してます。

求人紹介もしてくれるそうで、みんな無料とのことでした。

こういうところなら、カウンセリングも断られることはないだろう…と。

 

それでも「どうしようかな、もう少し自分で動いてからでも」と迷う気持ちをあったんです。

だけど自分だけで考えていても、わからないし。。

ある日、重い腰をあげて、ようやくその施設に行きました。

 

施設はコロナ禍ということもあって、あまり来館してる人はいなかった。

最寄駅からちょっと方向に迷いましたが、歩いて5分くらいだったかなー。

受付でどうしたらいいかわからなかったけど、スタッフの方は慣れているようで、丁寧に案内してもらえました。スタッフの方は、みなさん、とても感じがよかったです。

 

いろいろ書類に必要事項を記入して、さっそくキャリアカウンセリングに。

当日、20分くらい待ってからカウンセリングルームみたいな、パーテーションで仕切りがたくさんあるお部屋に行きました。

 

つづく。

最初から読みたい方がいましたら、こちらからどうぞー。

 

 

よく社長が言うのです。

「あなたたちは報連相(ほうれんそう)が足りない」と。

 

「報連相」。

社会人というか会社員、サラリーマンならほとんどの人は知ってると思いますけど。

報告・連絡・相談ですね。

新入社員研修とかOJTで、よく言われるんじゃないでしょうか。

会社員なら常識、くらいになってる言葉じゃないかと思う。

 

情報を、みんなで共有しておいたほうがいいだろうし。

共有することで、いろんなことがうまく進みやすい…ってのはある。

でも職場や会社の社風とかによっては、どこまで報告するの?共有するの?とか、迷う人もいるんじゃないかな。

特に新卒の新入社員とか、転職したばかりでこれまでと社風が違うとこ、とか。

場合によっては「こんな些細なことまで言う必要あるの?」とかさ。。

まあ、そういうのはだんだんわかってくるものだと思いますけど…

 

なんだかなーって思うのは、「報連相」をやりにくい状況というか。

「報連相」をするのに、ハードルが高い場合です。

報告する相手が苦手とか、報告するといちいち何か言ってくるとか、めんどくさいなーとか、言いにくいなーっていう。

人によっては、報告がついつい後回しになってしまう、なんてこともあったり。

それで上司とかに「報連相」が足りないっていわれて、叱られたりねw

 

報告しないほうも悪いけどさ。。

報告しにくい状況をつくってる、上司?会社の雰囲気?も悪いんじゃないの?と思うんですよね。

そんなに「報連相」いうなら、報告しやすい、いいやすい文化というか、状況を作ってよー!と思います。

 

今の会社の社長には、すっごく話をしにくいですw

かなりの確率で説教モードに入る。

それも、昔々(バブル時代?)の会社員の価値観で話す&やたらくどいw

正直なところ「そんな価値観って今時通用するの…?」と思ってしまう。

たいてい不機嫌だし、単純に話しかけにくいってのもありますね。

いろいろ状況が厳しいのはわかりますけど…そんなにあからさまにするなよ。。と思います。

 

そして「報連相」と部下に口うるさく言うわりに、必要な情報を共有してくれないw

なんだそりゃwって感じですw

 

あと1ヶ月もしないうちに、4月。

新入社員の研修とか教育もはじまるんでしょう。

新人教育って、大変だし責任も大きいと思います。

特に新卒で入社した会社って、はじめて本格的に社会に接する場所だし。

教育担当の担当でなくても、まわりの先輩方もたいへんだろうなー。

この数年だと、研修とか教育もオンライン上で行う会社も多いんだろうし…対面とは違う苦労もあるんだろうけど。

 

じぶんも業務について、後輩や転職してきた人に教えた経験があるから、ちょっとは大変さはわかるつもり。

「なんでも報告、相談してねー」みたいなことも、言ったと思います。

でも「報連相」しやすい環境や状況を作ってあげること、できていたんだろうか??と思うのです。

その人が、じぶんに話をしやすいようにできていたのかな?と。

 

「報連相」やってね!っていうだけではなく、それがしやすい環境も作るのがいいよなー、と思います。

ツールだけじゃなて、話しやすい・相談しやすい雰囲気とか、こっちから話や意見を聞いてみる、っていう。ざっくばらんに、やりとりできるような。

 

せっかくご縁があって、お互い一緒にお仕事するんだし。

うまくやっていけるとよいよねー、と思ったのでした。