今、頭の中でリピートする曲がある。
ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして。」

作詞、作曲は川谷絵音(かわたにえのん)さん。

なんだろうね、この文学的な詩は。
衝撃半端ないわ。

「キラーボール」という歌もすごいなぁと思うし、好きなんですが。

ミラーボールではない、キラーボール。と、バンドメンバーが話していたとある方に教えていただきました。

歌聞いて、PV見ていて

夜のクラブでもなんでも
踊ってる間は、見たくないものは見ないで済む。
傷つかずに済む。
でも、心は満たされなくて、欲しい人の心は手に入らなくて。

傷ついているのに、ひたすらに踊り続ける。
そしてそのうち、麻痺して、心は殺されてしまう。
ミラーボールならぬキラーボール。

って感じがました。

誰だって、愛する人に真剣に愛されたいはず。

見たくないものを見てもいいから、私は、真剣に向き合える一人に出逢いたいよ。

人を愛するって、大事にするってそういうことだろ。
そういう人が現れるまで、一人でもいいよ。



あ、脱線した。
このバンドの話。


四人の演奏がとても上手。

メロディーが耳に残りやすい。

歌詞、みんなが目をつぶってしまいそうなことを、浮き彫りにして歌にしている感じ。

男女の恋や愛、すれ違いや寂しさや虚しさ憤りを上手に表現している。

しかも、バンドメンバーに、女の子が二人居ることで、
バンドの雰囲気が華やかになるし、男女のドロドロ、人間らしさを描くには、幅が広がる感じがする。


男性から見た視点
女性から見た視点
両方、描いてる感じがおもしろいなぁ。
物語やお芝居のように。


同じバンドに、スガシカオさんと椎名林檎さんが、いるように私には思える(笑)


あくまで主観だよ~(^_^)


さらに川谷絵音さんがおもしろいのは、
昔は、ミュージシャンでなく、お笑い芸人を、目指していたということ。






わたしの好きな、大本命のバンドのボーカルさんと一緒じゃねえか!(笑)



それとも、お笑いを目指してた人がミュージシャンになると成功するのか?


いや、鬼龍院さんにしても、川谷さんにしても、もともと音楽の才能があって、めちゃくちゃ努力した結果、運にも恵まれ、今の成功があるのだと思う。

うんうん。


川谷さんが最近のブログで言ってたことを引用。




この文章。ほんと興味深い。
キリちゃんのラジオ来てくれないかなぁ~(*´ー`*)

絶対おもしろいトークになりそうだな~♪

ゲス乙女。期待大!!