空気が張りつめ 星が輝きを増す季節
失くしてきたモノが何だったのか 問い続ける道
寒空に問いかけても 虚空は silence
星の瞬きは 知らん顔で so far
みなぎるものに溢れてた あの頃のほとばしる思い
強く願いさえすれば 手にできぬものなどないはずと
本気で信じてた… だから…
もう一度 聴かせてくれないか、 そう、あの歌声を…
錆び付いた胸をふるわせる あの熱い魂で…
這いつくばって進むような日々に、楔を打つ時がくるのなら
今日、この時までの memoryが 報われる事を願う
涙が滲むような遠い空から 振り返る夢のあと
