旋律のないラブソング

旋律のないラブソング

忘れたくない感情…

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空気が張りつめ 星が輝きを増す季節

失くしてきたモノが何だったのか 問い続ける道

寒空に問いかけても 虚空は silence

星の瞬きは 知らん顔で so far


みなぎるものに溢れてた あの頃のほとばしる思い

強く願いさえすれば 手にできぬものなどないはずと

本気で信じてた… だから…


もう一度 聴かせてくれないか、 そう、あの歌声を…

錆び付いた胸をふるわせる あの熱い魂で…


這いつくばって進むような日々に、楔を打つ時がくるのなら

今日、この時までの memoryが 報われる事を願う


涙が滲むような遠い空から 振り返る夢のあと