関節周辺の筋肉をほぐして、鍛える



 人間の身体を覆う筋肉には、皮膚に近い部分にある比較的大きな筋肉=「アウターマッスル(大胸筋や腹筋など)」と、その筋肉の内部にあって外からは形や位置がつかめない、小さな筋肉=「インナーマッスル(肩関節や腸腰筋など)」に大別することができる。


後者は関節や筋肉の柔軟性アップおよび保護に対して大きな役割を果たす筋肉であり、スポーツ選手から筋肉の弱い中高年層まで、強化の重要性が盛んに叫ばれ始めている。


 インナーマッスルもアウターマッスルと同じく、使う回数が少ないほど性能がだんだんと低下してしまう特徴がある。


さらに、見た目からはどこにあるのか判別できないので、なかなか意識して鍛えることが難しい。大まかには肩や肘、股関節の周辺にあるということが認識できるので、まずはその周辺を重点的にストレッチしてほぐしておくことが大切。


ゆっくりと時間をかけて、身体全体をしなやかにする作業を徐々に進めていきましょう。






ヨガ&ピラティス教室でしなやかな体手に入れませんか?('-^*)/



                                          スタッフより                       







広島ヨガ&ピラティス教室のホームページはこちらをクリック







にほんブログ村 健康ブログ ヨガへ
にほんブログ村

↑ランキングに参加中ですクリックして、いただけると幸いです




広島県 ブログランキングへ