インナーマッスルを鍛え可動域を広げる
身体が柔らかい人ほど怪我をしにく、疲労の回復スピードも早いといわれる。
関節の柔らかさは自動車やバイクのサスペンション性能と同じ。ジャンプの着地や相手との接触、転倒で受けるような強い衝撃をうまく吸収・分散する役割を果たしてくれる。
また、関節の可動域が広ければ、そのため重心のバランスがとりやすくなる。
運動中に体勢を崩してしまう機会は少ない、身のこなしが軽いため筋肉や骨へ余計な負担をかけてしまう場面も減ることになる。
さらに、筋肉のしなやかさは、筋肉を構成する細胞が活発な代謝を繰り返している証拠であり、乳酸など疲労物質をすみやかに排除できることを意味している。
ストレッチやトレーニングで、ケガと疲労に強い身体へと変貌させるには、まず肩や肘、股関節などの大きな関節の周りにあるインナーマッスルを鍛えることから始めよう!
ヨガ&ピラティスでインナーマッスル鍛えませんか?(^∇^)
スタッフより
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