関節の可動域のメカニズム
身体は骨格と筋肉、関節によって形づけられている。関節が骨と骨をつなぎ、関節は腱や靭帯、関節包によって覆われている。
関節がどの程度動くかは、靭帯や腱、関節包、そして筋肉がどの程度、関節を取り巻いているかがポイント。
この構造全体が柔軟だと、関節の可動域は大きくなり、反対に硬ければ動きは狭まってしまう。
日常から運動していれば、関節や筋肉の可動域はキープされるが、もし運動不足に陥れば、筋肉が伸展や収縮する範囲が狭くなり、可動域が小さくなる。
逆に関節いっぱいに筋肉を動かすことができれば、筋肉はしなやかさを増す。普段からストレッチや筋肉トレーニングで意識して鍛えることが関節の可動域を広げることになる。
ストレッチ効果と、筋力トレーニングの効果もある、ヨガ&ピラティスで可動域広げませんか?(°∀°)b
スタッフより
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