脂肪が燃えやすく脂肪がつきにくい体質へ
ヨガのすべてのポーズは、その姿勢をいかに安定させるかということが大切。安定させるには、普段使わない体中のいろいろな筋肉、中でも姿勢安定筋を使うことになる。
姿勢安定筋は普段、私達が重力に逆らって立っているための筋肉。これを鍛えることにより、これが脂肪燃焼に欠かせない遅筋のトレーニングになるのだ。
筋肉には大きく分けると、遅筋と速筋の2種類。遅筋は持続的な力を必要とする運動に使われる筋肉で、脂肪をエネルギー源とする。
速筋は瞬発的な運動に使われる筋肉で、主にブドウ糖をエネルギー源とする。つまり、遅筋を多く使う運動を行えば脂肪はどんどん燃えるのだ。
そして、姿勢安定筋は普段から姿勢をキープするための筋肉で、遅筋を多く含む。だから姿勢安定筋を鍛えることは遅筋繊維を増やし、脂肪を燃えやすい体質をつくることになる。
ヨガのポーズする間に、姿勢安定筋、つまり遅筋が鍛えられ、脂肪が燃えやすく、つきにくい体質に改善することができる。
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