呼吸のリラックス効果とは?
人間は大気中の空気を吸って酸素を血液に取り込み、体内中の二酸化炭素を吐く息ととに排出する。これは生まれてから死ぬまで行われる動作だ。息を吸った時には交感神経が優位に立ち、息を吐く時には副交感神経が優位に立つ。
交感神経は緊張、副交感神経は緩和の効果があります。
深い呼吸をすると、副交感神経が優位に立ち、アルファ(a)波、そしてシータ(θ)波が出て、脳からセロトニンという物質が排出される。セロトニンは爽快感をもたらし、ストレスや痛みを抑える働きがある。さらには不安感をぬぐい去り、しかし舞い上がりにもせず、平常心を演出する物質。
深くゆっくりとした呼吸は脳波を刺激してリラックス効果をもたらす。
逆に速い呼吸をすると交感神経が優位に立ち、息が詰まり、ベータ(β)波が出て、イライラしたりする。
アルファ(a)波= 楽しい事に没頭している状態、心が落ち着いている状態の脳波。
シータ (θ)波= 熟睡と起きている時との中間の状態の脳波。
ベータ (β)波= 通常の状態~イライラ状態の脳波。
ヨガで深い呼吸して、リラックスしませんか?('-^*)/
スタッフより
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