ファンダ悪いよ
利下げ期待で買われてるようじゃ、Wトップになる可能性高しなアメリカ市場。
出遅れまくりの日本市場はダウナスが下がっても意外な底堅さを見せるかもしれん。
『日本株のアメリカ離れ』なんて語られるようになったても信じるな。
そんなわきゃあないからね。
D&M
俺の勝負銘柄のひとつ、D&Mが昨日急騰していた。
もともと何もなくても値動きが激しいD&M、今回は材料があった。
ザラ場中に大引け後に企業買収に関して会見を行うと発表。
会見の結果、英カルレック・オーディオ社を買収とのこと。
ちょっと小粒な材料だなぁ。
まあ“成長していくんだぞ!”というメッセージは感じるけどね。
株価水準は激安なんで、見直し買いを期待しよう。
下げすぎて
師匠が思う以上の急落。
まあ様々な分析者の予想以上に下げたからこそ、パニック的な売りでさらなる暴落につながったんだろうね。
まさに予想外、想定外。
たまにあることで、これだからフルレバなんて怖くてできないし。
大損害を被った人の怒りは、当然のように“外した予想屋”に向かう。
師匠のところにも誹謗中傷ゴーゴー。
やめとけっての。
iPhoneは過大評価
らしいね。
最近生産台数の引き下げや返品が相次いでるんだって。
とある雑誌の記事でアメリカは物凄い返品をしやすい国だってのを見て、なるほど、それがとりあえず買ってみよう的な高消費社会を生むわけか。
さてアップル。
iPhoneのでかすぎた期待が剥げた。
さらにiPhoeによるiPodの需要侵食という想像されていた材料の現実化。
いよいよ神話の終わりか。
