Sinewablog -4ページ目

サッカー漫画 GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)

久しぶりにかなり面白いサッカー漫画を発見
4巻まで一気に買った

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
綱本 将也 ツジトモ

講談社 2007-04-23
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今までのサッカー漫画と明らかに違うのは、主人公が監督であるという点…
云々はいろいろなブログで紹介されてるので割愛!

やはり、小市民からすると、「弱者が強者を知力を以って叩きのめす」という構図は
魅力的だし、快感なわけです。
通常のサッカーの現場では、その知力を持っているのは監督(とそのブレーン)
であることが多いので、今までの、プレーヤーが主人公の漫画では
書きにくい構図だったのかもしれないし、モウリーニョやオシムのような
「個性的な監督」が一般層にも露出するようになった今だからこそ
世に出てきた漫画なのかもしれない。

また、主人公の達海は結構クセモノな監督なので、「どのように組織を維持させるのか」
も見どころ。早速チーム内外から反発買ってるし。
モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。

絵柄は、掲載誌が青年誌にも関わらずかなりポップで読みやすく
一連の挙動(キックのフォームなど)の描写に違和感を覚えることも今のところなし。
シリアスとデフォルメのメリハリが効果的なところはスラムダンクに通じる。

あ、「熱血に見えて知力で勝負するところ」はおおきく振りかぶってに似てる。
おお振りは監督じゃなくプレーヤーが策士だけど。


サッカーファン以外の方にもオススメ
何より、まだ4巻だから集めやすいし


追記 2008-04-21 23:36

>モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
>プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
>といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。

ようやく4巻を読んだところ、このモウリーニョともろかぶりなシーンがあった
ちょっと意外

参加型の企業CM制作サイト「filmo」

参加型の企業CM制作サイト「filmo」
企業側は、制作してもらいたいCMの要件をまとめ、filmo上で告知する
ユーザー側は、告知されている規定・要件などから制作申請をし、制作する
CM案が完成したらそれぞれが投稿→一般公開
その後、一般ユーザーによる投票などでランク付けし、
上位入賞者へ賞金/賞品を贈与、みたいなサイト

需要と需要を結び付けるサービスは結構あるけど、
需要云々に関係ない第三者(クライアント・クリエーター以外)がサイトを訪れても
アイデアが面白いCM案が多いので結構楽しめる

素人が作るものほどインパクトがあったりする、ってのを
企業側ですらよく分かってるからこそ成り立つんだよなー
仕組みがよくできてる

個人的に、オリンパスの金賞は面白かった
ラスト直前、「そのフォントはどうなんだ」とも思ったけど

filmo

ポリ幾三 from ニコニコ動画




絶対吹く