サッカー漫画 GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)
久しぶりにかなり面白いサッカー漫画を発見
4巻まで一気に買った
今までのサッカー漫画と明らかに違うのは、主人公が監督であるという点…
云々はいろいろなブログで紹介されてるので割愛!
やはり、小市民からすると、「弱者が強者を知力を以って叩きのめす」という構図は
魅力的だし、快感なわけです。
通常のサッカーの現場では、その知力を持っているのは監督(とそのブレーン)
であることが多いので、今までの、プレーヤーが主人公の漫画では
書きにくい構図だったのかもしれないし、モウリーニョやオシムのような
「個性的な監督」が一般層にも露出するようになった今だからこそ
世に出てきた漫画なのかもしれない。
また、主人公の達海は結構クセモノな監督なので、「どのように組織を維持させるのか」
も見どころ。早速チーム内外から反発買ってるし。
モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。
絵柄は、掲載誌が青年誌にも関わらずかなりポップで読みやすく
一連の挙動(キックのフォームなど)の描写に違和感を覚えることも今のところなし。
シリアスとデフォルメのメリハリが効果的なところはスラムダンクに通じる。
あ、「熱血に見えて知力で勝負するところ」はおおきく振りかぶってに似てる。
おお振りは監督じゃなくプレーヤーが策士だけど。
サッカーファン以外の方にもオススメ
何より、まだ4巻だから集めやすいし
追記 2008-04-21 23:36
>モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
>プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
>といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。
ようやく4巻を読んだところ、このモウリーニョともろかぶりなシーンがあった
ちょっと意外
4巻まで一気に買った
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今までのサッカー漫画と明らかに違うのは、主人公が監督であるという点…
云々はいろいろなブログで紹介されてるので割愛!
やはり、小市民からすると、「弱者が強者を知力を以って叩きのめす」という構図は
魅力的だし、快感なわけです。
通常のサッカーの現場では、その知力を持っているのは監督(とそのブレーン)
であることが多いので、今までの、プレーヤーが主人公の漫画では
書きにくい構図だったのかもしれないし、モウリーニョやオシムのような
「個性的な監督」が一般層にも露出するようになった今だからこそ
世に出てきた漫画なのかもしれない。
また、主人公の達海は結構クセモノな監督なので、「どのように組織を維持させるのか」
も見どころ。早速チーム内外から反発買ってるし。
モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。
絵柄は、掲載誌が青年誌にも関わらずかなりポップで読みやすく
一連の挙動(キックのフォームなど)の描写に違和感を覚えることも今のところなし。
シリアスとデフォルメのメリハリが効果的なところはスラムダンクに通じる。
あ、「熱血に見えて知力で勝負するところ」はおおきく振りかぶってに似てる。
おお振りは監督じゃなくプレーヤーが策士だけど。
サッカーファン以外の方にもオススメ
何より、まだ4巻だから集めやすいし
追記 2008-04-21 23:36
>モウリーニョは、結構めちゃくちゃな発言をしつつ、実は世間やライバルチームの負の感情を
>プレーヤーに向けさせず自分に誘導して、プレーヤーはきっちり守る!→プレーヤーから信頼を得る
>といういかにもな策士だが、達海はそんなキャラじゃなさそうだし。どうなるんかね。
ようやく4巻を読んだところ、このモウリーニョともろかぶりなシーンがあった
ちょっと意外

