本日、友人T氏と岩国市由宇にあるカープの2軍練習場へホークス観戦に行った
錦帯橋に行く時間もあったが、横目に見て練習場へ。
駐車場から10分以上の坂道をあるいてようやっと到着。
カンカン照りの影さえない練習場は木陰に座るご家族、テントを張った中で観戦するご家族、バックネット裏に設置されてるおそらくエアコンの効いた部屋で観戦するご家族。(若鯉応援PASSというものを購入すればそこに入れるらしい、喫煙所で知り合った方から聞けば、抽選販売らしく、調べると1000名限定だとのこと)
試合は初回で決まった。150Km以上の速球を投げる工藤くんが3失点。
カープの選手はヒットすら打てずずるずると試合が進み5回で0対10。
帰ることにした。堂林くんも見たし、ケムナくんも見て満足。(来年は見られないかも)。帰りに「山賊」に行くつもりだったが、なんか疲れて止めた。
自宅9時出発、帰宅5時過ぎ。往復約170Kmの旅だった。
「ニーグリー」
8話の最終話まで
「リーチャー」ほどの爽快感はないものの、カタルシスを得たラスト。
リーチャーとの握手で締めくくられたドラマはシーズン2があるのだろうか?
「捜索者の血 ハーラン・コーベン原作」
8話の最終話まで
このハーラン・ベーコン原作というのがネットフリックスに何本かUPされてるところを見ると人気作家なのかも
お話は、わが子を殺害した罪で終身刑になった男が実は無実で、殺害された我が子が実は生きていた、とか2転3転まさにストーリーテリングの妙。
些細な欠点はあるのだが、それを忘れさせるようなテンポ良い作劇であっというまに魅せる。この作家の作品を当分追いかけることになる。
「メンタリスト」で就寝