今日で早くもあの日から2年がたちました。
“時”というものはたつのが早いですね。



あの日あたしは学校が早く終わり友達の家でまったりしていました。

突然揺れだし、
友達がパニック状態になって泣きじゃくっていたのを覚えています。



あたしなりに本当にほんのわずかながらできることをしてきたつもりです。


それを“正義”だという人もいれば
それを“偽善”だという人もいる。



“微力”とも言えず結局あたしたち人間は“無力”だ。



被害にあった方々になにができた?
結局身の回りのことばかり、自分のことばかり考えてるじゃないか。


ここらじゃ現地に比べればなんともないのに
今まで気にしなかったようなことまで事細かく気にし始める。


人間は利己心の塊ですね。



何が正しいかなんて誰もわかりやしないけど
それでも時は流れていきます。


“まずは現実を知ること”

これが一番大切なのではないかと。



乗り越えなければならない壁はいくつもあるだろうけども
できる限りのことをしていければと思います。












2013.03.11