タバコの害について | ドラッカーの独り言

タバコの害について

ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派? 参加中
本文はここからタバコが体に悪いというのはウソです!!
と言うのも、現在の医学では人間の体のことが全てわかっているわけではないのです。
ですから、実際タバコの害が直接証明されてはいません。

タバコの害が証明されているのは疫学調査で証明されているにすぎません。
疫学調査とは、喫煙者・非喫煙者とサンプルを分けて、統計をとる調査方法ですが、
タバコ以外のリスクファクターを考慮していないので、実際は可能性があるというだけで
直接因果関係が証明されたという訳ではないのです。

ちなみに、タバコの害と言えば、真っ先に思いつく肺癌。
日本は先進国の中でも喫煙率が高い国なのですが、日本よりも喫煙率の低いイギリスの方が
肺癌になる率が高いのです。

つまり、肺癌になるのは、いくつもの要因があって肺癌になるのであってタバコの煙を吸っただけで
肺癌になる訳ではありません。

ましてや、副流煙の害も未だに証明されてはいません。

ただ喫煙がガンのリスクファクターではないとの証明もされていませんので、喫煙しない方は無理に
喫煙を始める必要もないと思いますし、喫煙者の方も喫煙するのであれば、健康のために運動を
するなり、食べ物を気をつけるなりされた方がいいでしょう。

一部過激な嫌煙の方がいるようですが、タバコの事で神経質になるのもどうかと思います。