わがままな男
朝っぱらから、気分の悪くなるニュースがあった。
ヤフーニュースになかったので、簡単に説明すると、
34歳の男性が職場の受動喫煙で、体調が悪くなり、
分煙を求めたところ、他の社員で喫煙者がいて、分煙にするのが難しいから
別の部署に配置転換か辞めるか言われ、両方拒否したところ、
解雇され、訴えた。
さらに、この男性は入社直後から体調が悪くなり、
医者に診断してもらったら、
「急性受動喫煙症」と診断されていた。
さらに、分煙してもらえるように労働基準局にまで行っていた。
というニュース。
つーか、この男相当わがままだろう。
オレが気分悪くなった理由は4つ
① 元々、喫煙する職場に入って行って分煙しろと行ってるところ。
② 別の部署に配置転換かと妥協案まで出してもらってるのに両方拒否。
③ この医者もバカで受動喫煙と、この男性の症状との因果関係が
証明するのは不可能なのに、「急性受動喫煙症」という病名をつけている。
④ 最後に、このニュースのコメントを「日本禁煙学会」がしていること。
そもそも、喫煙する会社に入社して、分煙にしてくれ。という発想がずうずうしい。
こんな、周りの人間に配慮できない人は、ハッキリ言って会社としていらないだろう。
でも、この会社も考慮してくれて、今の会社の状況だと、この男性の意見を通せば
何人もの他の社員に迷惑が掛かるので、配置転換してやる。
と言っているのに拒否する。
人の好意を無にするとはこの事。
この医者にも聞いてみたい、「急性受動喫煙症とは、どういう検査でわかるのか?」
どうせ、この男性の話しを、真に受けて安易に病名をつけたのだろう。
仮に、何十年か経って証明できたとしてもこの男性、
受動喫煙ぐらいで体調を悪くするなら体弱すぎ。
だいたい、マスコミも「日本禁煙学会」なんていう、タバコ撲滅の為なら、手段を選ばない
団体にコメントを求めるなよ。
質が悪い報道しかできないと、自分で言ってるようなものだぞ。
一種の「嫌煙ブーム」の一つなんだろうけど、嫌煙家は自分でバカなことを言ってると
思わないのか?
「捕鯨禁止」を言っている団体と変わらない。
正に「木を見て森を見ず」。
自分の健康をタバコ以上に損なう物に目を向けず、
タバコにしか目が行かないのは
「バカの一つ」としか思えない。