なんなのかねぇ・・・。
東京都品川区の戸越銀座商店街で5人が刃物で切り付けられた事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された同区の私立高校2年の少年(16)や両親が警視庁荏原署の調べに「いじめにあっていた」などと話していることが7日、分かった。少年は「塾で怒られてむしゃくしゃしていた」とも供述。同署は家族や学校関係者らから事情を聴き、動機の解明を急ぐ。
調べに、少年と両親は「これまで学校などでいじめを受けたことがあった」と話している。いじめが理由で中学校を転校したこともあり、高校でも通信教育のコースに転籍したという。
少年は7日午前、東京地検に送検された。冷静な様子で取り調べに応じているが、友人関係や家族関係など複数のトラブルをあげ、「事件当日の5日も塾にいったが講師から叱られた。むしゃくしゃしていた。また母親ともトラブルになっていた」などと話しているという。
また、いじめか・・・。
よく、いじめる側が一方的に非難されるが、オレは少し違うと思う。
ただ、「いじめられる方も悪い」と言いたい訳でもない。
誤解のないように書いておくが、いじめた方が悪いのは当たり前だ。
しかし、いじめられる側や、親、学校は、「なぜいじめられるか?」について
考えたことはあるのだろうか?
相手より弱い部分があったり、劣っている部分があったり
するからではないだろうか。
いじめる側は、自分よりなんらかの理由で劣っている者しかいじめない筈である。
いじめられる側の本人も、親も、学校もむしろ、その劣っている部分を克服するよう
努力してみたらどうだろうか。
こんなことでくじけるような心では、社会に出たとき、とても会社で働くことなどできないだろう。
このいじめをきっかけに、自分の弱いところを克服し、強くなってほしい。
あと学校教育も、「いじめ」→「かっこ悪い」という感覚を生徒に植え付けるように
すればいいのではないかと思う。
まぁ所詮公務員では難しいかもしれないが。