こんにちは〜Cozyです。
今日も英会話を身につける方法についてお話ししていきますが、
特にスピーキングに悩んでる方へ向けてです。
あなたが英語を話せない理由を教えます。
「英語を話すのはなんでこんなに難しいのや......」
そう思っている方はあなただけじゃないです。
ごく自然のことなので安心してください。
あらためて復習すると(←超久しぶり)
英語を「話す」ときには5つの力のうち、
以下の3ステップが必要になります。
1. 言いたいことを思いつく
↓
2. 英語のセリフを組み立てる
↓
3. 発音する
例えば、英語が話せない!!
とあなたが落ち込むとき、
それは次のいずれかが原因です。
1. そもそも言いたいことが思いつかない
2. 言いたいことはあるけれど、英語でどう言えばいいかわからん
3. 文章は頭に浮かんでるけど、発音が悪くて通じない
このどれかに必ず当てはまりますが...
実際のところは、ほとんどの人の悩みは、
【英語でどう言えばいいかわからない】
2つ目の、文章を作れないことではないでしょうか。
日常会話レベルであれば何が言いたいかは思い浮かぶし、
発音も多少悪くても、文脈で相手が汲んでくれることが多いです。
結局、ほとんどの人の悩みは....
【英語の文章がさっと出てこない】
ここに尽きるわけなのです。
なぜ、文章を"つくる"のが難しいのか?
では、なぜ英作文が難しいのかを考えてみましょう。
多くの人は学校や受験で、
文法やライティングは一通り学んだ経験があるはず。
なのに、英語を全然話せない。
言葉が口か出てこない。
一体なぜなのか?
その答えは、、、、、
【"超高速"で文章を作らなければならないから】
会話ではのんびりゆっくり
構文や文法を考えている暇などないんです。
それで「瞬間英作文」などが流行っていました。
初心者に有効である『瞬間英作文』
以前から書籍やブログでも触れてきましたが、
初心者がこのスピード感に慣れるのに、
「瞬間英作文」は確かに有効なメソッドです。
-中学校の単語と文法を使って、簡単な単語を素早く口から出す
-雑でもいいから、とにかくなんかパパパっと言える状態を作る
僕もアメリカに初めて行った時は、
「なんか言えるようになる」という点では、
瞬間英作文にものすごく助けられました。
最近は、ChatGPTを使って音声で問題を出してもらい
音声で瞬間英作文してその場でフィードバックをもらうという、
超画期的な練習方法も可能です。
ただし、限界もある、、、、
しかし、しかしなのです。
僕は今、英語を話す時に"瞬間英作文"をほぼ使っていません。
なぜなら、
【瞬間英作文は限界があるから】
です。
「瞬間英作文」は文字通り、
日本語を英語に“瞬間的に”翻訳する練習ですが....
この「日本語→英語」への変換そのものが、
会話スピードにおいては遅い.....
あまりにも遅すぎるのです。(全然、瞬間ではない)
さらに、常に日本語を頭の中で英訳していると、
会話の中身ではなく “文法を組み立てること” に意識が取られがち。
これは本来の英語脳とは言いにくい状態なのですよ。
英語脳とは"英語を取り出す"感覚である。
会話がペラペラな人は、
いちいち日本語に戻して考えたりしていません。
言いたい内容→英語フレーズ
が直接つながっています。
思いついた日本語を英語にするのではなく、
英語のストックから、ただ英語を取り出すだけです。
僕自身も英語を話すときは
頭の中が「英語脳モード」に切り替わり、
日本語とは別回路が活性化されてるように感じます。
では、どうすればその英語脳になれるのか.....?
答えはとてもシンプル。
【大量のインプットをしているかどうか】
ここに尽きるんです。
英語を話せないのはインプットが足りてないだけです。
学校の勉強でたくさん単語や文法をやってきたのに…と思うかもしれませんが、
実はそれは「テスト用」のインプット。
英会話用の適切なインプット とは少し違います。
会話で流暢に話す人は、
頭の中に “使える英語フレーズ” が大量にストックされていて、
それをただ取り出しているだけ。
結局、「英語が話せない」と感じるのは、
【正しい方法のインプット不足】が原因です。
では正しいインプットとはなんでしょうか?
正しいインプットの3つのポイント
英語脳を作るために必要なインプットは、
以下の3つが鍵となります。
---
1. ネイティブ音声を大量に取り入れる
英会話は音のキャッチボール。
"耳"からも英語を浴びることで自然な音声を頭に染み込ませるのが大事。
イマージョンについても詳しく解説してきましたが、
自分の興味の持てる動画やドラマ、YouTubeを使って、
楽しみながらたくさん毎日インプットしまくりましょう!
最初は1日30分〜1時間でもOKなので、
まずは100時間をクリアすると変化が感じられます。
最終的に累計1000時間を目指すくらいの意気込みで継続すると、
格段にリスニングとアウトプットが変わります。
こちらの記事を参考にしてみてください
---
2. チャンク単位でインプットする
実際にどうやってスピーキングしているかというと、
I was wondering
go on a trip
as soon as
I'm about to
このような単語が3-4個くらいの
チャンク(塊)がたくさんインプットしてあって、
それを瞬時に取り出して連結していくイメージです。
単語レベルでいくら語彙を増やしても使いこなすのは難しいですが、
チャンクレベルでインプットすることで、
素早く取り出すことができペラペラと話せるんです。
---
3. モノマネ、完コピで口に記憶させる
インプットというと「目や耳で情報を入れる」イメージがありますが、
実際は自分で声に出して練習するほうが圧倒的に効果が高いです。
すなわち、
聞いたものを真似して自分でも言えるように練習する。
このインプットが本当に最強。
結局、英語を話すというのは
どこまでもフィジカルな運動なので、
結局のところ、脳よりも先に口を鍛える必要があるのです。
頭の中でごちゃごちゃ考えてるうちは
まだまだ"瞬間"にはほど遠いんです。
【口に英語を記憶させること】
これが最終ゴールです。

まとめ
-
スピーキングが難しいのは、会話で超高速に文章を組み立てねばならないから。
-
初心者には「瞬間英作文」が便利だが、英語脳を作るには限界あり。
-
英語脳になるためには、“英語を英語のまま” 取り出す大量インプットが必須。
-
チャンクや発声練習を意識し、口に英語をしみこませることが近道。
ーーー
いかがでしたでしょうか?
スピーキングができなくて悩んでいて、
いきなりオンライン英会話などを使っても
結局インプット不足で伸び悩む生徒さんをたくさん見てきました。
僕の1歳の息子を見てても、
まだまだ何も話すことはできませんが....
ずーっと音を聴いてることがよくわかります。
最初はとにかく「聴く」「真似をする」。
まずはインプットをたっぷり行います。
そして、ただ聴いてるだけじゃなくて、
自分の口を動かしながら
インプットしていくことが大事。
口が英語を覚える 段階まで持っていく。
そのうえで “瞬間英作文” や “オンライン英会話” を
少しずつ並行していくのが最速です。
あなたも一緒に、
"正しいインプット"から始めてみましょう。
英語を身につければ、、、、
仕事でもプライベートでも新たな可能性が広がります!
あなたが楽しめる教材・素材を使いながら、
ぜひ“本物の英語脳”を手に入れられるよう
一緒に頑張りましょう!
Thank you very much!!
毎週水曜の朝に配信中の無料メールマガジン
『アホみたいに楽しく★映画で英会話を身につける実践編』
• 初心者でも安心!Cozy式ループトレーニングで無理なくステップアップ
• 本物のネイティブフレーズをそのまま覚えられるから、会話が自然になる
• 完全無料!気軽にスタートして、スキマ時間も学習のチャンスに
映画やドラマのナチュラルなフレーズを学ぶことで、
お勉強ではない、本物の英語の魅力に触れることができます。
2025年は初心にもう一度戻って、
超基本的な単語やフレーズを解説しています。
今すぐ登録をお待ちしております!











