アウシュビッツにおいて、ユダヤ人の大量虐殺、特に
ガス室においての虐殺は真実か?
これをテーマにした映画を観ました
実際に論議されている問題ですが、私は詳しく調べた訳では
ありませんから、よく分かりません
ですが、沢山の死体が見つかっています
それが餓死であろうと、ガス室で殺そうと、虐待である事には
変りありません
だからホロコーストはあったんですよ
戦争で敵を殺すのは殺人ではないという理屈はただの
屁理屈でしょう
殺人は殺人です
誰でも殺人者になりうるのです
歴史は勝者によって書き換えられます
何が正しいかを判断するのは大変困難です
それと同じ事が、人の思想にも言えます
どれが正論かは人によって違って来ます
だから物事の正しさよりも、何を信じたいか、どう生きたい
かの方が大事になって来るのです