スティーブ・ジョブズ氏と言えば、アップルの創業者

である事は誰もが知っています

 

 

しかし、アップルの影の創業者であった、もう一人のスティーブ

の事はあまり知られていません

 

 

ややこしいので、ジョブズとウォズと言います

 

 

ジョブズは禅を愛し、師にもつき、直観的に生きました

 

 

その行動は、粗野で、人を傷つけまくり、自分勝手なものばかり

でした

 

 

禅をするとみんなこうなると言いたいんじゃないですよ(笑

 

 

もともと直観的なジョブズは、禅により更に直観的行動者に

なります

 

このような人間こそが創造性豊かな人生を送ります

 

 

無遠慮に自分の主張を押し付けて、強引に相手を説き伏せます

 

 

一方ウォズは、創作力が素晴らしい反面、人を傷つける事は

嫌いな為、引きこもりがちでありました

 

 

感情のままに生きるというと、ジョブズのような生き方に

なります

 

 

多くの創造をもたらし、沢山の人の役に立つ仕事をします

 

 

その一方、沢山の人を傷つける事になります

 

 

理性というのは、後天的なもので、学習によって学びます

 

 

この理性によって、創造性豊かな人生は奪われがちです

が、常識人であり続ける事は可能ですから、人を傷つけ

る事は少ないものです

 

 

ではどっちがよい人生なのでしょうか?

 

 

我々は感情を育てる為に生まれて来ます

 

 

だからジョブズのような生き方が正解かというと、それでは

半分です

 

 

感情の満足に生きる為に、理性的に戦略を練る事

 

 

それが出来ない人は、理性がある人の協力を得て、お互いの

利益につながるようにする事

 

 

一人ではなかなか出来ない事でしょうから、やっぱり協力者を

見つけた方が得策だと思いますね~

 

 

アップルは、ジョブズだけでは生まれなかったし、ウォズだけで

も生まれなかったようにです