患者さんが大腸がんを宣告されました
これを機会に、癌に対する手技での対処法
を纏めてみたいと思います
癌についての考え方は様々あります
手技において、重要視するのは、血流量でしょう
しかし、血流だけが増えても、不十分だと思います
血液の内容に、癌を変容させる物質が無いといけ
ない
従って、血液の内容と血流量の2つを問題として
施術するべきだと思います
ここでは、癌の90%の原因となる精神的、霊的問題
は除きます
あくまで手技でどう対処するかだけを追求し、別の角
度から霊的、精神的アプローチについてを纏めたいと
思います
癌対応の手技の眼目
癌だけではなく、体の根本的問題点として、腰を
あげている先生は多い
身体均整法、操体法、整神術、脊髄手技治療法、
緩消法等々・・・
私の臨床からも、癌のある人は、腰部に硬い塊が
ある事を確認している
ここが治療ポイントの一つである事は間違いないと思う
腰部のどこかという点については、詳しく知りたい
人の為に個人的に伝えたいと思う
また、背骨の横、経絡では膀胱腺、均整では
1~2側がやはり硬くなっている
これらは、自律神経系の交感神経系の緊張を
示しているようで、これが血液の内容を癌に有
利にしているのではないかと思われる