娘が、生化学の試験前で、話すとよく

覚えられるという事で、聞き手になり

ました

 

もちろん内容の70%は理解出来ま

せん(笑

 

神秘学徒は、最新科学、医学、心理学

の情報に敏感であるように勧められます

 

 

学徒に提示された教義は、啓示によるも

のではあっても、決して荒唐無稽なもの

ではありません

 

今証明されていないというだけで、将来

証明される事も多いので、最新の情報

に注意している必要があるのです

 

 

仏法者や神秘家は夢見がちな人では

ありません

 

さて、娘の講義を聞きながら、脂肪酸

や、ATPなどの機序を発見した人は

 

 

その機能などが、発見する前からあった

ものであり、今もまた同じように機能し

続けている事をどう思っているのだろう

か?

 

そこには、統一された意志と言うもの

が働いているとは感じないのだろうか?

 

そんな疑問が浮かんで来ます

 

古来の化学は錬金術が大きく発展させ

ました

 

多くの科学者は神秘家で、神を信じて

いました

 

しかし今の科学者は、宇宙を創造した

神を否定しています

 

 

いや、なんと仏教ですらそうなんです

 

よく、無始無終の存在を仏教は説くの

ですが、始めもなく終わりのない存在

が、ただ無秩序にあるのは流石におか

しいとして

 

不変の法というものは存在するとは

説いているのですが

 

 

それが神のようなものではなく・・・

 

という事になっています

 

 

 

神は人の意識ではとても捉えきれない

概念ですから、説明のしようはありませ

んが

 

だから無いなんて事を言うならば、仏教が

戒める思考停止を、自らが行っている事

になります

 

生化学にしろ、医学にしろ、ちょっとでも

詳しく知ると、絶対に人ではない何かが

これらのシステムを創造したとしか思えな

 

創造主はいる!