アンビリーバボーで、子供が18歳に
なったら乗ってもらいたいと車を
レストアしていた父親が、妻と共
にバイク事故で亡くなってしまった
という話がありました
残された子にとって祖父母が引き
取り育てる事になったが、お金が
無くて、泣く泣く車をオークションに
出す事になります
反対側にはみ出して来てバイクを
跳ねたトラックの人からの保険金
は?・・・とか
生命保険とかはどうなっとるん?
・・・という疑問はあるのですけども
まあ、とにかく老夫婦にお金が無かった
事は事実で、車は手放す事になります
しかし、オークション開催者は、事情を
知って、手数料を取らないようにし、
またその家族を会場に呼んで参加して
もらいます
希望額は日本円で130万からのスタート
はたして、2倍近くの値で見事落札
あ~よかったよかった・・・
というのが落ちではありませんで、落札
者は、落札金額を支払いそのまま家族
に車を寄付したのです!
ですから再度オークションにかけられて、
2度目の落札
1度目よりちょっと高値だった気がします
しかぁ~し!
この落札者も、1度目の落札者と同じ申し出
をしたのです!
そう!同じ車が3度もオークションにかけられ
た訳です
そして3度目は200万位で落札
700万近いお金をこの家族は手に出来ました
アメリカの国税局に慈悲の心がある事を祈り
ましょ!
しかし話はまだ終わってません
3番目の落札者が家族の処に来たので、
祖父は大事に乗って下さいとお礼がてら
挨拶します
その時 「いや、私は乗らないんだ、この車は彼ら
が乗るんだよ」
こう言うのです
そうです、家族は700万円を手にして、車も戻って
来たのです
日蓮さんは、衆生に仏法を取り入れました
衆生にはすでに主・師・親の徳が具わって
いるんだ
仏法は民衆の中に生きて行くんだと教えた
と聞きます
ここでもそれが証明されましたね
毎日終活にヤフオク出品してんだけど、
だぁ~れもこんな事してくんないよなぁ~(涙