なあぁ~むぅう~~あぁ~~み
だぁ~あ~んぶぅ~~~う~~
と阿弥陀仏の名を称える事を
称名と言います
確かにこれは称名ですが、親鸞
さんは、ある時点からなんかちゃう
ぞこれ?・・・と思い始めました
いくら称名しても、心が清らかに
なって行かない人ばっかだった
し、自分もその一人だったのです
そこで晩年は、浄土三部経以外
の経に答えを求めました
そしてその答えはありました
聖道仏教にこそ、心を清らかにす
る道はあるのだと
んじゃあ、なんで浄土教を捨てて、
そっちに鞍替えせんかったの?
そりゃ~あんた、浄土真宗のトップ
で長年いたのに、簡単にその地位
捨てられますかいな!
・・・でも阿弥陀仏に救われた親鸞さ
んは、厚顔無恥ではなく
その為に晩年は、関東時代の弟子が
訪ねて来た時、こそこそ逃げていたん
じゃないですかいの?
じゃあ、結局聖道仏教が正しい仏教
って事なのかと言いますとね
お釈迦様的には、そうです!
が、お釈迦さまが説かなかった大乗
仏教的にはNO!でございます
そして、大乗の代表的リーダーは
むしろイエス様でございますね
わ~、ちょっと長くなってきて、皆さん
きっと、スクロールして最後まで早送り
してるやろうから、今日は終わり・・・