なぁ~あ~むあぁ~み

 

だぁ~あんぶぅ~う

 

ずっと聞いてっと眠くなってくる調子

の読経の中の南無阿弥陀仏の称名

ですけど

 

この称名という事は、南無阿弥陀仏

と、一生気の遠くなるまで称える事

を行としたのは、法然さんでありました

 

これが、死後往生を確定してくれる

行であると説いたのです

 

民衆が救われるには、時代に応じた

方法が必要で、この称名は時代に

マッチした絶妙な救済法でありました

 

しかし、それがすぐに時代に合わない

ものである事は、親鸞さんによって、

解明されちゃったんですね

 

方便なんだから、拘る必要ないしね

 

とはいえ、親鸞さんも60歳までは、それ

を積極的に改変しょうとしなかった訳で

 

人が今まで支持してきた事を変えるの

は実に勇気のいる事だと知らされます

 

じゃあ何が解明されて、改変されたのか?

 

はい!それはこの次に!