日蓮さんが、仏教から仏法へと変わった

のは何時かというと、開目抄の頃だと

いう事が大体の見方になっている

 

つまりそれ以前は、仏教をやってい

たのであるが、その頃でも他宗攻撃

はお盛んであった

 

一方親鸞さんも、仏法へと変容するの

は、60歳を超えて、京都に戻った頃で

ある

 

 

関東時代などは、法然教義の真骨頂

である、死後往生の念仏だったのだ

 

 

というか、念仏称えると弥陀に救

われるという教義が主体

 

 

現世否定の死後往生主義として、

批判されるのは、この時代の事を

研究する人によってである

 

 

ただ、親鸞さんは京都に戻った頃か

ら、隠遁生活に入ってしまったので

民衆救済という、阿弥陀仏の本願の

実践者では無くなっている

 

 

それに引き換え、日蓮さんは、仏法

伝道者となった後も、お盛んに民衆

教化を実践なされている

 

 

先達の教えを学ぶ時、注意すべきは

説かれている時期である

 

そうでないと、日蓮さんの教えだって

初期は密教要素が満載だったりする

からだ

 

仏法に入ると、それを説く人は、殆ど

同じことを、違う表現をするだけにな

るから、どれも変わらない

 

これは当然の事で、法は唯一のもの

であるからですね!

 

さて今日は社会奉仕の日やから、準備

準備・・・