多くの人生は、苦難に満ち溢れています

 
しかし、これは我々が無知であるからであって、
苦難の人生を用意されているからではありませ
 
過去の偉人の人生の苦を調べてみますと、やは
り我によって苦しんでいただけだった事が分かり
ます
 
あれほどの偉人ですら、我によって苦しんいると
自覚出来ないのは何故でしょうか?
 
だから苦しみが与えられ、それは必要な事である
のだ・・・
 
それも一理ありますが、智慧を戴けば、それに
苦しむ必要が無いという事も知った方がいいでしょう
 
仏教では、この智慧をどうやって得るかを教えます
 
我々は苦しむ為に生まれてきたのではなく、知る
為に生まれてきたのであります