悪魔の存在は認めるけども、神はいないと

いう理屈は、矛盾しているのですが、結構

多くの人がそう思っているようです

 

 
これはどうしてそう思っちゃうかと申しますと、
良いことと悪い事を分けて、悪い事は嫌だけど
大変印象深い
 
 
だから悪の力は過大評価されてしまい、悪魔は
いると考えてしまうのです
 
 
一方良い事は、よっぽどでない限り、それ程意識
には付加されません
 
 
また、日常は生きているだけで、大変な善の働く
場でありますが、それは当たり前になっている
 
 
そして、ここが重要なポイントですが、願望を聞いて
くれないから、神様はいないのだとなってしまう
 
 
人間の願望実現に手を貸す存在が神だと思って
いるから、こういう誤解が生じるのですが、神頼み
という言葉があるように、こういった考えは一般的
です
 
 
神・仏・光といわれるものは、法則と呼ばれる大原理
であって、個人的な願望の為に動くものではありませ
 
悪も法則の現れですので、実際は悪魔がいるのでは
ないのです
 
・・・しまったぁ~~ 悪魔崇拝者から呪いをかけられ
てまうわぁ~~
 
・・・怖くないけど(爆