火と水と、申してあろうがな!

 
火つづくぞ!雨つづくぞ!火の災いあるぞ!
 
水の災いあるぞ!~~
 
日月神示より
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昨夜、我が県の温泉街、芦原で、老舗の国文化財
指定の宿が火事になりました
 
ちょっと前にも、火事があり、芦原には大打撃でしょう
 
最近、火による災害、水による災害の規模が大きく
なった気がしています
 
 
日月神示はこの事を予言していたのでしょうか?
 
 
・・・と、最近までは思っていたのですが、仏教には
二河白道の譬えというものがあり、火の河、水の河
の中央に、白い一本のほそ~い道があるというお話
です
 
火とは、怒りの心 水とは欲の心を譬えています
 
だから、世の中が、怒りと欲の心で満ちていて、災い
だらけとなる事を言っているような気がしているのです
 
 
神話や神示というのは、この世の現象を予言している
のではなく、心・意識の世界の事を言っていると解説し
ている人がいますが、確かにそう読み取れます
 
今の世の中、人を責めてばかりの火の心でいっぱい
です
 
 
聖書の言葉も思い出しましょう
 
 
「人を裁くなかれ、自分が裁かれないように」