南無阿弥陀仏の団体や、南無妙法蓮華経の

団体の陥っている罠は、他力呪術的思考で

あります

 
他力にお願いするという事で、人生をよくしよう
とするもの
 
自分ではどうにもならない問題を、自分よりも
高位の何かに頼って、解決を図ろうとする
 
これは決して間違いではありません
 
我々の自力による解決策なぞ、穴だらけであり、
仏の智慧による解決だけが、円満なるものなの
です
 
しかし、他力の働きには、条件があります
 
問題を解決してほしいと願った時、他力からこう
問われます
 
「よろしいですよ その問題私の力で解決に導き
ましょう
 
でも、ちょっと待って考えてみてください
 
あなたは、その問題に対して、自分の出来る努力
の限りを尽くしましたと、私に言えますか?
 
それを言える人だけが、私(他力)の助けを受ける
だけの条件が揃った人なのですよ」
 
他力が働くには、自力(自己努力の事)が極まる必要
があるのです
 
もちろん、大したことではない事くらいは、すぐに願いは
聞いてもらえます
 
しかし、その人が克服する必要がある問題は、決して
他力が先に動くことはありません
 
・・・ですが、本当は、その問題を持ってくるのも他力の
働きなんですがね~
 
ややこしぃ~~~~