ベンゼン C6H6(第四危険物 第一石油類)
「乙種4類危険物取扱者」の試験に向けて必死にマル暗記の最中である。
そこで豊洲新市場のベンゼン問題である。危険物を勉強していくとコレが出て来る。
ベンゼンは、第四類危険物 第一石油類でガソリンと同じカテゴリーである。
1.比重が水より軽く、非水溶性。
という事は、ベンゼン混じりの水が常に滲み出てる所では、膜のように上面に貼りつく感じか?
2.蒸気比重が空気より重い。
という事は、地面から蒸発して昇っていったガスが閉鎖空間(ビルとか)に溜まり易い?
3.融点は約5.5℃で冬場は固化する可能性もあるが、地温が上がる今頃はばバンバン蒸発ザンマイか?
4.発火点は465℃だが、引火点-10℃。
という事は、濃度によっちゃあ火の不始末、落雷や静電気の火花でボンッといく可能性も「有り」?
5.燃焼範囲が1.2%~7.8%。
という事は、500mlのペットボトルにベンゼン6ccでボンッ!となる。計算あってる?
39cc以上であれば燃えないけど、それはそれで濃すぎても環境に支障がありそうな。
6.一番心配なのが「毒性が強い」。そして、その蒸気は良い(芳香性の)臭い(個人差有)がする。
昔々シンナー遊びに利用された原因物質の一つトルエンより毒性が強い。
東京都の環境安全基準の指数まで負えないので「大丈夫」、「心配」まで結論できてないが、マメ知識として書いてみた。