子供のプログラミング教室、授業料を払う程の価値があるのか、疑問に思う方もいるでしょう。
小学校での必修化の影響で、近所にプログラミング教室は増えたものの習い事として行くか、
また、学校で教えてくれるなら、お金を払って習い事としていかなくても…

と迷う方は多いと思います。

大事なことは、小学校で必修化されたプログラミング教育というのは、以下ということです。
 ①パソコンを使って基本的な操作方法を学ぶこと
 ②「プログラミング的思考」が身につくこと

この「プログラミング的思考」とは、物事を考える時にその物事の動作や順序を理解し、
効率的に意図した動作や結果を導くために論理的に考える力のことです。

プログラミング的思考を身につけることで、物事の「目的(意図)」を的確にとらえ、合理的に考えることができるようになります。

これは子供の国語や算数の理解度に好影響を与えます。

今後、少しずつ変わっていく可能性はありますが、小学校の教諭がプログラミング教室で講師が教える内容と同等の内容を教えられるかというと、すぐには無理でしょう。

筋トレと同じで、腕の筋肉をつけたければ、腕立て伏せが効果的です。
論理的に考える力を鍛えたければ、プログラミングは効果的です。

もちろん、国語や算数でも論理的に考える力は鍛えられます。

どの方法を採用すれば、効果的かという違いだけです。