本を読むことは、ごはんを食べることと同じ
たまに食べ損ねたり、食べたくなかったり、ちょっとぐらい食べなくても平気だけど
本を読まない、というわけにはいかない
こないだの納会の時に、
つい2ヶ月位まえの宴席で「本を読め」と人に言われて、読み始めたら道が開けたんだ
本を読むっていいね!
みたいな事を真顔で言った私より上位職の人がいて、そのセリフを聞いた瞬間、役員の目の前なのに顔がフリーズしたのを隠せなかった(笑)
本に「ヘ(^_^)おいで」される事ってないですか
私のような薄給では好きなだけ本を買ってたら財政破綻するので図書館のお世話になるわけですが、
去年のジェリーロペスの本も、今読んでいる見城徹「異端者の快楽」も図書館の本棚から浮き上がって見えて、読め!読め!と言わんばかりで・・・
「異端者の快楽」はおもしろいです
見城徹のやってきたことや考え方について、人それぞれ違った感じ方をするかもしれませんが、私は今年初っぱなに読む本としては正解中の大正解だと( ̄ー ̄)
たぶん、このあと「編集者という病い」も読むと思います