どんなに悪い天気になっても
朝になったら太陽が昇ってくる
そこから必ず希望の光は訪れる
それがパラダイス
彼女が小さな女の子だったころ
彼女は世界を待ち望んでいた
だけどそれは
彼女の手の届くところから飛び去ってしまった
だから彼女は眠りの中に逃げ込んだ
天国の夢を見るんだ
彼女が目を閉じるたび
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh
彼女が小さな女の子だったころ
彼女は世界を待ち望んでいた
だけどそれは
彼女の手の届くところから飛び去ってしまった
そして銃弾は彼女の歯に引っかかっている
命は続いていく
とても重くなる
車輪が蝶を潰す
すべての涙 滝
夜 嵐の夜
彼女は目を閉じる
夜 嵐の夜
彼女は飛び立つ
彼女は天国を夢見る
天国を
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh
彼女は天国を夢見る
天国を
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh
La la la La
その嵐の空の下
彼女は横たわり、言うんだ
oh-oh-oh-oh-oh-oh
私は分かってるの
太陽は昇るために沈まなければいけないことを
これが天国かもしれない
天国かも
これが天国かもしれない
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh
これが天国かもしれない
天国かも
これが天国かもしれない
Whoa-oh-oh oh-oooh oh-oh-oh