さて・・・予告通り、第2回目。

今夜は1982年デビューのアイドル。

前回もお話したように、80年代は数多くのアイドルがデビューし「当たり年」の多い10年でした。しかし、その中で最も豪華だと言われるのが、今夜紹介する1982年デビューの、いわゆる

「花の82年組」

でございます。

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中森明菜「少女A」

前回の80年組の筆頭が聖子ちゃんなら、やはり82年組は彼女でしょうね。後に「聖子派VS明菜派」みたいな図式は、どこの学校でもあったでしょう(笑)スキャンダルの数なら聖子ちゃんにも負けない数はあるだろうなぁ・・・でも、打たれ弱いんだよね(苦笑)

小泉今日子「真っ赤な女の子」

デビュー当時は、可愛いけど「可愛いだけ」みたいな感じだった気がする「学園天国」で、一気に方向性変えたのが良かったんだろうね・・・でも、なんで永瀬だったんだろう?(爆)


松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」


「い・よ・はまだ  16だ~から~♪」ですww明菜ちゃんやキョンキョンが割とアーティスティックな方向に向いてた中、彼女だけは「正統派アイドル」路線でしたねー。バラエティで散々な目に遭ってましたけど(苦笑)


堀ちえみ「潮風の少女」


「教官っ!」ですわ(爆)当時は、伊代ちゃん共々、ホントにアイドルらしいアイドルだったよねー。うちの仲間内にはファン多かった気がするなぁ。この人は、歳取ってもあまり面影変わらないよねぇ??


早見優「夏色のナンシー」


明菜派の俺ですが、この人メッチャ好きでした(笑)当時、まだ「バイリンガル」なんて言葉が知られてなかった頃でしたから「英語が上手で可愛くて」って、男子にはポイント高かったですよねーww


石川秀美「Hey!ミスター・ポリスマン」


最後はこの子。ぶっちゃけ「可愛いアイドル」を外見だけで語るなら、恐らく男子人気はこの子が一番高いんじゃないかな?とにかく、歌やバラエティとかのトークぶりは抜きにして、ブロマイドの数だけならうちのクラス1位でしたww


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明日は85年組。

90年代になると、バンドブームや本格派歌姫の登場によって、正統派アイドルと呼ばれる人は消えてしまうのですが、まだアイドルと呼べた最後の世代のお話です。