長年愛用していたNational製SHAVERが最近充電不足
気味で、髭を剃っている終わり頃に動きが悪くなる事が
多く、もう充電池の寿命かなーと思っていたんだけど、
今日モーターの動かなくなった掃除機を買い替えに
「ミドリ電化」に行った際についでに新しいSHAVERも
買うことに。
今回買ったのはmade in GermanyのBraun製。
今までのNational製は充電スタンドが付いていた
のに、そいつにはスタンド無し・充電コードのみ。
Braun製の中でも、中間ランクのちょっと安目。
BRAUN ContourPro BS8374
「特価なので値引きは許して!」と
いう店員のおネエさんを口説き、500円ほど更に値切り
買った次第。
店員曰く、一回の充電で14日ほど持つので、そんなに
大変では無いですよとの甘い
言葉で、まっいいか!と
そのまま買う事に。
家に帰って、古いNational製を捨てながら、置き換え
ようとしたんだけど、やっぱりスタンドが無いってのは、
不便だよ!平らに置くスペースが足りない!!!!
National製は「充電スタンドに置くだけ~」で、無接点充電
してくれたのに、今度のは充電コードを刺して横にして
置いておく必要が・・・。ヽ( )`ε´( )ノ
てなことで、急遽、充電スタンドを自作してみました。
と言っても、実は捨てようと思ったNational製の充電
スタンドを改造してBraun製の充電コードを組み込ん
やりました。
日独コラボのBraun製SHAVER用充電スタンドの完成!
f^_^;
意外と時間も掛からず、1.5Hr程度。National製スタンドの
中身・コードを取っ払い、Braun製充電コードを中に
曲げながら入れただけ。SHAVERの底が当たる面に
充電コードの先っちょが顔を出すように
穴を開け、コードをセットし底の蓋を閉める。
抱かかえる部分はライターで温めながら
Braun製に合うように若干変形させてFitting。
見た目もまあまあ。(〃∇〃)
上からBraun君を置いて(刺して)みると、
意外にも、違和感なく、満足w!
(#⌒∇⌒#)ゞ
(ちなみに今日の午前中は、全く動かなくなった
掃除機(4年目で)を直そうと、モーターを取り出し、
ブラシの接点:コンミテータの酸化膜をやすりで
落とした結果、元気良く回りだし、復活したぞ!と
ぬか喜び
したのですが、カミサンが帰ってきて
確認すると、また動かなく
なっていた為
、ついに見限って、
今流行りのダイソン製サイクロン式に
買い替えました。)

