◆ 状況に合わせた話の聞き方② /仕事に活かす『ビジネスコーチング』講座
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■状況に合わせた話の聞き方 ③
先週に引き続き、状況に合わせた話の聞き方の③です。
先週の「状況に合わせた話の聞き方 ②」で、
・場面/相手/話の聞き方/場面ごとに、あなたはどんな気持ち(感情)抱くか
を具体的に例を出し、場面に応じて、自分はどのように聞いているか洗い出してみました。
洗い出した中から、自分がどんな聞き方をしているか
<聞き方>
・聞いてはいるが、聞き流している。
・興味がある話は、聞きやすい。
・聞きながら判断(評価)している。
・相手の話を聞きながら、次に自分が話す内容を考えている。
・話の内容や相手が変わっても、共感し、すべてを受け入れた
おおよそ、上記のような聞き方をしているかと思います。
さて、ここで質問です。
場面に応じ、どんな聞き方が、有効か今日は考えてみましょう。
①新入社員のAさんが、仕事の分からないところがあると話しかけてきた。
②ベテラン社員の主任Bさんが、部下のことで相談があり、 内容を話始めた。
③今あるプロジェクトの会議で、緊急に軌道修正をするため話し合っている。
④自分には、全く興味がない趣味の話を同僚Cさんが話し始めた。
⑤自分と同じ趣味の話を苦手だと思っているDさんが話し始めた。
⑥上司の愚痴を先輩Eさんが、話し始めた。
⑦体調が悪そうなFさんに、話しかけたら家族との関係が上手くいっていないと話し始めた。
上記は、日常で、よく起こる場面です。
『有効』と言う表現を使いましたが、お互い良い関係が保てる聞き方という意味に捉え、考えてみましょう。
話の聞き方を少し変えるだけで、状況は変わりますし、相手との関係も変わります。
それには、少し自分の感情をコントロールする必要が出てくる場面もあると思います。
相手の感情も厄介ですが、自分の感情も厄介ですね(笑)
『あの時、怒こらなければ、こんなことには・・・。』
『感情が上手く抑えられたら、言わなくてもいい事まで言わずに済んだのに・・・。』
『売り言葉に買い言葉で、喧嘩になっちゃった!!しまった~』
『引くに引けず、意地の張り合いで、上手くいかない(涙)』
など、なかなか感情をコントロールすることは、難しいとは思いますが、今日は自分の感情を抜きにして考えてみましょう。
★今日の質問
・話を聞いていて、上手く会話が噛み合わないと思う時は、どんな時です?
by『人生の旅人』
名古屋発毎日お手軽ビジネスコーチング
◆「夏をどう過ごすか」 / 『ミスターX』の1分間就活攻略法
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■『ミスターX』の1分間就活攻略法
「夏をどう過ごすか」
さて、就職活動を始める時期について今日はお話します。
みなさんにとって就職活動をしなければと感じだすにはいつですか?
夏はまだそんな気分にはならないのが本音ではないでしょうか。
多くの人が年が明けて企業展がちらほら開催されるようになってから。
同じタイミングでよーいドンする人がほとんどではないでしょうか?
さぁ、この夏をどう過ごすか?
大学の夏休みは長いですよね。
時間のある時にぜひ企業研究や自分がしたい仕事について漠然とでもいいので考え始めましょう。
特に自分は人よりすこしのんびり屋だと感じている人、人よりコツを掴むのがいつもワンテンポずれていると思っている人、はより早く取り組むことをお勧めします。
なぜなら採用活動は採用する日程というものは決まっています。
自分のペースではなかなか出来ない。
つまり多くの人と同じタイミングで就職活動を始めていては余裕をもって企業研究や自己分析のできないまま走りださなければなりません。
自分のペースではなく全体のペースにあわせて走ることは
マラソンでも同じ、辛いですよね。
ペースを乱すとゴールする前にへたばってしまいます。
だからゆっくりとウオーミングアップをする。
それが夏休みからなんです。
これを読んでまだ早いと思われた方。
そんな人こそもう始める時期です。
『ミスターX』より
by『人生の旅人』
名古屋発毎日お手軽ビジネスコーチング
◆大丈夫!という言葉 ~情緒的サポート~ /赤塚先生の『職場環境改善マネジメント』講座
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■赤塚先生の『職場環境改善マネジメント』講座
皆さん、こんにちは。
いよいよ8月に入りましたね。
なんだかんだ言って、月日は流れるものなのだな~…と改めて思う今日この頃です。
6月中旬に急に猛暑となり、8月や9月が来るのがものすごく遠い日のことのように感じていたのに、もう8月です。
きっとあっという間に寒くなるのでしょうね…(苦笑)
さて、皆さん、クヨクヨしたことはありますか?
「Yes!」という答えの方が圧倒的に多いと思います。
かく言う私も実は結構クヨクヨする方なのです…(汗)私の人生はクヨクヨとの戦いと言っても過言ではないくらい、数々のクヨクヨを乗り越えてきたつもりです。
おそらく人から見た私は、大学を出て希望する職業に就いて、経験を積んで、国家試験にも合格して、独立開業して…、絵に描いたような順風満帆の人生に見えると思います。
もちろん、こうして独立して微力ながら多くの企業様のメンタルヘルスケアのお手伝いをさせてもらえる人生になったことは、数え切れないくらいの方々のご縁とご恩の賜物で、胸を張って感謝し、誇れる人生だと思っています。
しかし、日々の小さな積み重ねに目を向けると、それはそれは地味な毎日で
「こんなんで大丈夫だろうか?」
「私は正しいことをしているのか?」
「もしかすると上手くいかないんじゃないか?」
等々の連続でした。今もそうです(笑)
でも、どんなにクヨクヨしても振り返ってみると、必ず誰かが
「大丈夫だよ!」と何かの形で声をかけてくださったと思います。
それが上司だったり、同僚だったり、友達だったり、たまたまスーパーで売り子さんをしていたオバサンだったり…、いろいろな人とお話をすることを通して、私は励まされ勇気づけられてきました。
この「大丈夫だよ!」というのを「情緒的サポート」といいます。
あなたの職場でも仕事が上手くいかずイライラしたりクヨクヨしたりしている方はいませんか?そんな人を見ると、私たちは「何か具体的な役に立つアドバイスをしてあげたい」と考えてしまいます。
もちろん、そのようなアドバイスも必要ですが、それよりも大切なことはもっとシンプルな言葉であることが多いのです。
例えば、「大丈夫だよ」とか「ありがとう」とか。
最近誰かにそんな言葉をかけてあげたことはありますか?
私も胸に手を当ててみると、声をかけたことよりも声をかけられたことの方が多かったように思います。
「大丈夫!」「ありがとう」「いつでも何でも話してね」
私自身もこの記事を書かせていただいたことを機会に、これまで助けられてきた以上に、誰かの情緒的サポーターになれるよう、心がけてみたいと思います。
=EAP Professional Office:Central EAP Consulting=
(有)セントラルEAPコンサルティング http://central-eap.com/
by『人生の旅人』
名古屋発毎日お手軽ビジネスコーチング


