読書の秋 第2弾
今回は、
「娼年」著:石田衣良
少年が娼婦のような仕事を始めて色んな人に出会い、
色んな感情に気づいていくストーリー。
自分の近くの人たちから反対されても
自分にはプラスになってるからと反対なんかされたくないと言い切り、仕事を続け。
女の人にも色んな人がいて
・すぐにホテルに誘う人
・一緒に楽しい時間を過ごすことが目当てな人
・食事だけの相手で済ませる人 などなど
そういう人に出会っていく中で
自分の中の様々な感情に気づく。少年の成長を綴った作品。
内容は別にいやらしいものではなく、
自分が読んだ感想としては、
『人との出会い』ってやっぱすごいなっ!
って…。たくさんのことに人と出会って気づける。
そうやって周りの人に良い影響を与えたり、考えさせることのできる人間に私はなりたい。
次は何を読もうかなあ。