読書の秋  第2弾


今回は、


「娼年」著:石田衣良


少年が娼婦のような仕事を始めて色んな人に出会い、


色んな感情に気づいていくストーリー。



自分の近くの人たちから反対されても


自分にはプラスになってるからと反対なんかされたくないと言い切り、仕事を続け。


女の人にも色んな人がいて


・すぐにホテルに誘う人

・一緒に楽しい時間を過ごすことが目当てな人

・食事だけの相手で済ませる人  などなど


そういう人に出会っていく中で


自分の中の様々な感情に気づく。少年の成長を綴った作品。


内容は別にいやらしいものではなく、


自分が読んだ感想としては、





『人との出会い』ってやっぱすごいなっ!





って…。たくさんのことに人と出会って気づける。


そうやって周りの人に良い影響を与えたり、考えさせることのできる人間に私はなりたい。



次は何を読もうかなあ。

本日は出張で県庁の近くに行ってました。


自分の職場を離れて県庁の近くへ研修を受けに。




しかーーーし、


午前も午後も寝てしまった…Orz


昨日も別に夜更かししたわけではないのに…。


割りと研修の内容は覚えているが。講師の方に申し訳ないことをしたと反省しながら帰宅。





…帰宅途中。



睡魔が…


上の瞼がすっごい重くて何度も居眠りをしそうになった。


ふっと目を見開くと




ヘッドライトが照らす先に黒い大きな物体。






『熊っ!!』






初めて見た野生の熊っ!



あんなのに歩いてて出会ったら


動けません。


車の中から見ましたが、すっごい迫力。



田舎を実感した1日でした。しかし、一発で目が覚めたよ…。


ありがとう。熊。

昨日は、土曜日。


久しぶりに土曜日に時間があったので


映画を観た。



『KIDS』 小池徹平 玉木宏 主演



特殊な能力により


相手の傷を自分にうつしたり、自分の傷を相手にうつしたりできる少年の話。



子どものころからその能力には気づいていた。


けど、それを使ったことによって人を傷つけてしまったり、救ったり。



実際にはあり得ない能力だけど、


いろいろと考えてしまう映画だった。

昨日書いた駅伝


見に行ってきましたよ。


天気も良かった!けど日陰は若干肌寒い感じでした。


そんな中でよく走ってました。


応援したとこは男子も女子も上位に入賞することはできませんでしたが、


ほんとによくがんばって走ってました。


第1走者が良い順位で走ってきて襷を渡す瞬間…、



次の走者に思いを込めて渡すたった1本の襷。



何度みてもいいねっ!


『一生懸命ってカッコいい』と思いました。


今年のW杯でのイングランド代表DFジョン・テリーのシュートを止めに行った


ダイビングヘッドを思い出しました。


あのダイビングヘッドはゾクゾクしたけど。



青春、いいねっ!!

本日、金曜日。

今週は月曜が祝日だったから平日は4日だけだったし、

あっという間に金曜日になった気分!

特にこれといった土日の予定があるわけではないですが。

自分が住んでいるとこの近くで

駅伝の地区大会が開かれるみたいだから

見に行ってみようかな~。と考え中。



自分も中学生のときには体力勝負してた人間のひとりでしたので、

そうやって何か(特にスポーツ)に一生懸命になってる姿みると



「自分もがんばんなきゃな!!」



って思える。こういう時間を大切にしなきゃいかんな。って思ってます。

こういう元気をもらえるものって人によって違うと思うけど、

他の人たちは何から元気をもらっているのかって気になる…。