内閣府は9日、「水に関する世論調査」の結果を発表した。普段飲んでいる水について尋ねたところ(複数回答)、「水道水をそのまま」がトップの37.
5%。一方で、「浄水器を設置」(32.0%)や「水道水を一度沸騰」(27.7%)など何らかの工夫をしている人も多く、「ミネラルウオーターなどを購
入」も3割近く(29.6%)に及んだ。
水道水への満足度に関しては「すべての用途で満足」が50.4%、「飲み水以外では満足」が39.9%で、「すべての用途で満足していない」は8.0%だった。
また、節水に取り組む人は72.4%と、前回(64.9%)を上回った。