【期末テストさん③】戦略的な時間の使い方
やるべきことをTo-Do-Listで列挙したら、それをスケジュールに載せていきます。
期末テスト期間中と直前一週間は、A3サイズ(ふたつ折にするとA4サイズ)の大きな紙を使って、スケジュールを組みます。
月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日
という風に横軸に曜日と日付を書き、
縦軸には、主要な教科を書き出します。自分にとって重要な教科から先に書くのがポイント☆
例えば・・・
英語
リーディング
文法
世界史
数学
生物
・
・
という枠組みが作れたら、さきほどのTo-Do-Listの項目を、付箋=ポストイットに書き込み、日付に置いていきます。
ポストイットだと、全体の時間割を見ながらスケジュールを構成できますし、リスケ(スケジュールを立て直すこと)も楽です。
試験期間中は、部活もないでしょうし、勉強時間は確保できると思いますが、断れないバイトなどもあるでしょう。
ですから、一日に何ユニット(1ユニット30分)試験対策に使えるかを横軸の日付の近くに書きこんでおきます。
ポイントは、
・予定というのは、だいたい予定どおりいかないのでΣ(゚д゚lll)余裕をもってスケジュールをたてる
・土日のどちらかを空けておく(休みの日ではありません、あくまで予備日です)
・一日にやる勉強内容は、「好きな教科」と「嫌いな教科」、「暗記系」と「理解系」をバランスよく配置する
こんな感じでスケジュールを一度、立ててみてください( ´ ▽ ` )ノ
期末テスト期間中と直前一週間は、A3サイズ(ふたつ折にするとA4サイズ)の大きな紙を使って、スケジュールを組みます。
月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日
という風に横軸に曜日と日付を書き、
縦軸には、主要な教科を書き出します。自分にとって重要な教科から先に書くのがポイント☆
例えば・・・
英語
リーディング
文法
世界史
数学
生物
・
・
という枠組みが作れたら、さきほどのTo-Do-Listの項目を、付箋=ポストイットに書き込み、日付に置いていきます。
ポストイットだと、全体の時間割を見ながらスケジュールを構成できますし、リスケ(スケジュールを立て直すこと)も楽です。
試験期間中は、部活もないでしょうし、勉強時間は確保できると思いますが、断れないバイトなどもあるでしょう。
ですから、一日に何ユニット(1ユニット30分)試験対策に使えるかを横軸の日付の近くに書きこんでおきます。
ポイントは、
・予定というのは、だいたい予定どおりいかないのでΣ(゚д゚lll)余裕をもってスケジュールをたてる
・土日のどちらかを空けておく(休みの日ではありません、あくまで予備日です)
・一日にやる勉強内容は、「好きな教科」と「嫌いな教科」、「暗記系」と「理解系」をバランスよく配置する
こんな感じでスケジュールを一度、立ててみてください( ´ ▽ ` )ノ
【期末テスト②】戦略的な時間の使い方
なぜみなさんはたくさんの試験をやらなくてはいけないのか?
めんどうですよね~試験って。
範囲広いし、そもそも暑いし(´・_・`)
でも、日本の社会がなぜ学校の成績をある程度重んじるのか?は、
「たくさんのことを効率的にこなす」能力が社会人になっても大切だからなんですね。
東京大学のセンター試験+二次試験なんて、学科によっては10科目近く、同時期に試験科目を完成させなきゃいけません。
司法試験や公認会計士、公務員試験なども、戦略的な時間の使い方ができる人しか合格しないはずです。
戦略的なスケジュールをつくるには、適切なTo-Do-Listをつくることから始まります。
To-Do-Listの作り方には、簡単なコツが3点があります。
・シンプルに書く
・具体的に書く
・時間をユニット化する
(30分×3という形で)
例えば・・・
×ダメな例(・_・;
・英語 3時間
・日本史 1時間
◎良い例(^^)
□英語 単語チェック(ノート書き出し)30分×3
□英語 単語チェック(短期記憶に入れる)通学電車内
□英語 単語チェック(ファイナル)30分×2 ・・・試験前日+30分×1当日早朝
□英語 テキスト復習(ユニット1~3)重要例文のチェックシート作成 30分×3
□英語 テキストのチェックシート仕上げ 試験3日前30分×3+試験前日30分
このように、30分単位で計算できるようにしておくと、その後のスケジュールをどのように立てればいいのか、決まってきます。
ポイントは、このリスト作りに時間をかけないこと!
今は、スムーズに作れないひとも、絶対うまくなります。
なぜなら、普段から、〈仕事のコスト〉を計算するようになるので、
この対策は、30分×3くらい
とか、頭でイメージ化するようになるんですね。
それでは、次回はスケジュールの立て方を教えていきますね。
めんどうですよね~試験って。
範囲広いし、そもそも暑いし(´・_・`)
でも、日本の社会がなぜ学校の成績をある程度重んじるのか?は、
「たくさんのことを効率的にこなす」能力が社会人になっても大切だからなんですね。
東京大学のセンター試験+二次試験なんて、学科によっては10科目近く、同時期に試験科目を完成させなきゃいけません。
司法試験や公認会計士、公務員試験なども、戦略的な時間の使い方ができる人しか合格しないはずです。
戦略的なスケジュールをつくるには、適切なTo-Do-Listをつくることから始まります。
To-Do-Listの作り方には、簡単なコツが3点があります。
・シンプルに書く
・具体的に書く
・時間をユニット化する
(30分×3という形で)
例えば・・・
×ダメな例(・_・;
・英語 3時間
・日本史 1時間
◎良い例(^^)
□英語 単語チェック(ノート書き出し)30分×3
□英語 単語チェック(短期記憶に入れる)通学電車内
□英語 単語チェック(ファイナル)30分×2 ・・・試験前日+30分×1当日早朝
□英語 テキスト復習(ユニット1~3)重要例文のチェックシート作成 30分×3
□英語 テキストのチェックシート仕上げ 試験3日前30分×3+試験前日30分
このように、30分単位で計算できるようにしておくと、その後のスケジュールをどのように立てればいいのか、決まってきます。
ポイントは、このリスト作りに時間をかけないこと!
今は、スムーズに作れないひとも、絶対うまくなります。
なぜなら、普段から、〈仕事のコスト〉を計算するようになるので、
この対策は、30分×3くらい
とか、頭でイメージ化するようになるんですね。
それでは、次回はスケジュールの立て方を教えていきますね。
被災地で俳句
被災地で壊滅的な被害を受けた中学校で、生徒に俳句をつくってもらう。こういうときに、ひとは俳句のような感情の発露の文学を必要とするんだと思う。
見たこともない女川町を受けとめる
故郷を奪わないでと手を伸ばす
ただいまと聞きたい声が聞こえない
震災にいつもの幸せ教えられ
http://mainichi.jp/s/select/news/20110702k0000e040050000c.html
見たこともない女川町を受けとめる
故郷を奪わないでと手を伸ばす
ただいまと聞きたい声が聞こえない
震災にいつもの幸せ教えられ
http://mainichi.jp/s/select/news/20110702k0000e040050000c.html
ジブリ映画『もののけ姫』と環境教育(予告篇)
ジブリ映画『もののけ姫』は、多くのジブリファンには、そこまで人気は高くないものの、一部の研究者、とりわけ、環境的想像力に関心の高い研究者には、たびたび取り上げられる作品です 。
現在は、ぼくの周囲の研究者のあいだでは、シンポジウムやブログなどで、意見が交わされている段階です。
わずかに入手可能な先行研究もあるはずなので、リサーチしていきます。
金曜ロードショーで『もののけ姫』、放映されたんですか?
テレビがないので、知りませんでした・・・
しかたがないので、あらためてDVDを借りて、分析したいと思います。
【期末テスト①】戦略的な時間の使い方
高校生のみなさん、こんにちは♪( ´▽`)
期末試験のたいへんなところは、たくさんの教科の対策をしなくてはならないところですよね(・_・;
でも、全ての科目でいい成績とりたいわけではないでしょう。
◎いい点をとりたい科目
◯あの先生は見返してやりたい
△合格点さえとれればいい
×どうでもいい
.……….…………
こんな感じで、「温度差」があると思いますΣ(゚д゚lll)
大切なことは、各科目、どれくらい勉強しなくてはならないのか?を把握しておくことです。
最低一週間前には、無理なく戦略的に時間を使うスケジュールができてなくてはなりません。
ぼくだったら、まず、30分を1ユニットとして、各科目何ユニット必要かのリストを作ります。
さっそくつくって見てください。
ちなみに、こういうリストは、家での貴重な時間を使うのではなく、楽な授業の合間に、ささっとプリントの裏紙に書いてみるといいです。
携帯電話に打ち込むのは、その後そのあと!まずは手書きで、イメージ作りです~
この計算をするプロセスで、必要となるのが、各科目なにを対策するのか、という分析です。
この分析自体が、効率的な復習になったりします。
やんなきゃいけないことを、各科目、3つ~5つくらい書き出してみてください。
「やんなきゃいけないこと」を書き出したものを
To-Do-List
といいます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
次回はこのTo-Do-Listの作り方を教えます。
期末試験のたいへんなところは、たくさんの教科の対策をしなくてはならないところですよね(・_・;
でも、全ての科目でいい成績とりたいわけではないでしょう。
◎いい点をとりたい科目
◯あの先生は見返してやりたい
△合格点さえとれればいい
×どうでもいい
.……….…………
こんな感じで、「温度差」があると思いますΣ(゚д゚lll)
大切なことは、各科目、どれくらい勉強しなくてはならないのか?を把握しておくことです。
最低一週間前には、無理なく戦略的に時間を使うスケジュールができてなくてはなりません。
ぼくだったら、まず、30分を1ユニットとして、各科目何ユニット必要かのリストを作ります。
さっそくつくって見てください。
ちなみに、こういうリストは、家での貴重な時間を使うのではなく、楽な授業の合間に、ささっとプリントの裏紙に書いてみるといいです。
携帯電話に打ち込むのは、その後そのあと!まずは手書きで、イメージ作りです~
この計算をするプロセスで、必要となるのが、各科目なにを対策するのか、という分析です。
この分析自体が、効率的な復習になったりします。
やんなきゃいけないことを、各科目、3つ~5つくらい書き出してみてください。
「やんなきゃいけないこと」を書き出したものを
To-Do-List
といいます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
次回はこのTo-Do-Listの作り方を教えます。
