こんにちは!
ブルーです!



今日のテーマは
「ダイエットに水泳は間違い」です!

タイトルが極論になってるので反感を抱く方も居るかもしれませんが、待ってくださいね!

まず、
泳ぐのが好きな方
水泳でリラックスをしてる方
水泳経験者でバリバリ泳げる方


この方は全然否定しませんし、それは趣味として楽しんでいただきたいです!



あくまでここでいうのは
「ダイエットをするのに水泳を選んでしまうのは効率的ではない」という事です!!

でも、あれ?って思われますよね。
小学校のプールの授業が終わるとぐったりして、次の授業居眠りしてしまった!なんで言う方もたくさん居るのではないでしょうか?

水泳は全身運動だから身体にいいはずなのに、って思ってる方もいらっしゃると思います!


それを踏まえて解説します!


1、水泳がダイエットに効率的でない理由

大きな理由は
身体を冷やすことで、身体は守ろうと脂肪をつけようとしてしまうから

まだまだ納得できませんよね?

脂肪を燃焼させるには身体の脂肪をエネルギーにして代謝しなければなりません。
スポーツ施設のプールの水温は28度〜30度です。
水に浸かると身体は冷えて、守るために脂肪をつけろと、指令を出し保温しようとセンサーを出してしまうと言うのが理由になります。
冬に太りやすくなる理由の一つですね。


さらに深掘ると、
水の熱伝導率は通常の大気の27倍あります。
つまり、大気より27倍身体に冷たさを伝えるということです。
その為、その分体温を上げる運動をしないといけません。
一般的に水中ウォーキングや、ゆっくりした泳ぎは、なかなか体温を上げてくれません。


2、特に冷やしていけない臓器




そもそも内臓は冷やしてはいけない臓器ですが、その中でも特に冷やさないほうがいいのは
「子宮」です!

女性の皆さんにとって1番大切な臓器と言っても過言ではありません。
子宮を冷やしてしまうと、身体は守る体制に入り、脂肪を蓄えようとします。

熱伝導率が高い水中は特に冷えやすいので、内臓を冷やさないように男性の方もですが、特に女性は要注意です。

3、ダイエットしてる方が水泳を運動に取り入れる工夫


しかし、血圧が高いなどの理由で、水泳を勧められている場合などは、工夫が必要です!

1、長い距離を泳ぐ
2、アクアエアロビなどで強度を上げる
3、バブルプールで定期的に温める


水泳の経験者の方、集団プログラムが好きな方は、1、2を出来ると思いますが、苦手な方や運動始めたばかりの方は、バブルプールで定期的に温めて下さい!

バブルプールは37、38度で設定されてるので、身体は温まります。
そのため、10分に1回とか、5分に1回、バブルプールに行き冷えた身体を温めて泳ぐことをやってみてください!


4、最後に

今日は身体を冷やしてしまって、体温を下げてしまう水泳は脂肪がつきやすく、燃焼しにくくダイエットには非効率ということ解説しました。

しかし、運動することは健康維持にはいいことですので、水泳を選択する方は身体を温めて運動して下さい!

極論になってますが、あくまで運動してなかった方が効率的にダイエットの手段としては選ばない方がいいと言うことですので、ご理解くださいね。

運動をしていなかったかたは、昨日書いた有酸素運動運動などを取り入れて、まずは簡単に出来るものから、始めてみてください!