世間を騒がせているジャ〇ーズ事務所(以下J事務所)の前社長による

性加害問題に関して、先日J事務所が記者会見を開き、前社長による

所属タレントへの性加害を公式に認め、謝罪した。

しかしこの問題の余波は収まりそうになく、大手飲料メーカーや

大手保険会社がJ事務所のタレントとのCM契約を更新しないという

大きな事態に発展している。

J事務所は今までスキャンダルなどを起こしてきてもスルーされて

何かと企業やメディアから守られてきた印象が強い。

従ってJ事務所のタレントに対してCM契約を更新しないという

前述の大手企業の対応は衝撃的だったと言える。

そして、他の大手企業も恐らく追従的にJ事務所のタレントとの

CMなどの契約を見送るという対応を取ることになるだろう。

これを受けて世間からは「J事務所の終わりの始まり」などと色々

言われているが、この性加害問題が公になったことが結果的に

芸能界での一つの大きな転換点になることは間違いなさそうだ。

(しかし、この性加害問題は私が学生だった頃からそうゆう話は

耳にしていた。それが今になってようやくマスコミが大々的に

報道するところに日本のマスコミの閉鎖性を感じずにはいられない)

遥ちゃんの所属事務所は変な噂は聞いたことがないし、運営の仕方も

J事務所とは違って健全なものだと思うから、遥ちゃんが前述のような形で

CM契約を見送られるというようなことはまず無いと、私は安心している。

この性加害問題に関して、被害に遭われた多くのタレントさんのことを

思うと、胸が痛くなる。

(遥ちゃんが過去にドラマや映画で共演したJ事務所のタレントさんも

被害に遭っている可能性があることを考えると、尚更胸が痛くなる)

今後このような悲劇が二度と起こることがないよう、J事務所は

被害に遭われた方々一人一人に誠心誠意対応をすることを

私は心より願いたいと思っている。