2019年の8月に行われた大阪でのデビューシングルのリリースイベントを
最後に遥ちゃんに会ってからもう4年以上も遥ちゃんに会えていない。
その4年の間にいくらか遥ちゃんに会えるイベントが行われてきたけど、
遠隔地のイベントだったり、たとえ大阪でイベントが行われていても新型コロナの
感染がすごく流行っている時期に無理矢理イベントを開催することに
納得がいかなかったりと、色々あって遥ちゃんのイベントに参加できていない。
私が遥ちゃんに会えるのは、色々な事情から関西地域のイベントに限られていて、
しかも自分が納得できるイベントに限られている。
そして、遥ちゃんは今後ますます女優業で忙しくなってきて遥ちゃんに会える
イベントが開催される頻度も減ってゆくだろう。
ここまで遥ちゃんに会えていないと、私の中で一つの懸念が生まれてくる、
もう2度と遥ちゃんに会えないのではないか…?と。
かと言って、もし私と遥ちゃんがプライベートで会ったとしたら、遥ちゃんの周りに
いるかも知れない写真週刊誌のカメラマンによって発覚することになるだろう。
だから、誰にも気づかれずにプライベートで遥ちゃんに会うなんて
到底不可能なことだと思っている。
それに、そのことが発覚したら週刊誌などのメディアからは
スキャンダラス的に報じられるかも知れない。
私は以前にこのブログで遥ちゃんに想いを伝えて、その想いは遥ちゃんには
届かなかったけど、私が遥ちゃんと付き合うことができないのは、結局は私が
「ファン」として遥ちゃんと出会ってしまったからだと思っている。
遥ちゃんに恋人ができたら、男性ファン、特に遥ちゃんに恋人ができるのが
気に入らないと思っている男性ファンはその人物がどうゆう人間なのか
徹底的に調べるだろう。
ただでさえ遥ちゃんに恋人ができるのが気に入らないと思っている男性ファンは
たくさんいるのに、ましてやその恋人が「ファン」だったと知ったら、
そうゆう男性ファンの嫉妬やショックというものは計り知れないものになるだろう。
他の男性ファンの心を傷つけたくないから、たとえその人がどんなに理想の人
であっても「ファン」であれば遥ちゃんは付き合うことはないのだと思う。
こうゆう現実を考えると、遥ちゃんが私と付き合うことができないのは
仕方のないことなのだと思っている。
もし「どこでもドア」というものが現実にあったら、誰にも気づかれずに
遥ちゃんに会うことができるのだろう。
そしたら、イベントの時とは違って時間を気にすることなく、遥ちゃんと
長く会話をすることができるのに。
このブログのように「文字」によってではなく、実際に遥ちゃんに会って
伝えたりしたいことはたくさんある。
でもイベントだと長くてもせいぜい10秒くらいしか話せない…
これでは、遥ちゃんに会って伝えたいこともなかなか伝わらない…
もう4年以上も遥ちゃんに会っていないという現実、
そしてイベントでしか遥ちゃんに会えないという現実…
こうゆう現実は私も遥ちゃんもお互いに心底では望んではいなかったと思うし、
もし「ファン」としてではなく、別の出会い方をしていれば、私と遥ちゃんは
もっとお互いのことを知ることができたのだろうし、もっとお互いのことを
理解し合えたのだと思う…。
こうゆう投稿は書かないでほしかったかな…?
でも、イベントでしか会えなくてもう4年以上も遥ちゃんに会えていないという
現実が余りにも虚しくて、私は色々書かざるを得なかった。
ただ、何を言っても現実はもう変えようがない。
「次、いつ遥ちゃんに会えるのだろう…?」
「もう2度と遥ちゃんに会えないのではないか…?」
そうゆうことを心の中で思いながら、私はこれからも
遥ちゃんを応援していくしかないのだと思っている。