朝ドラ「舞いあがれ!」、刈谷先輩が主導で開発している「空飛ぶクルマ」は

有人飛行の実験の段階に入ろうとしている中、開発に必要なデータの整理を

任せられる数字に強い優秀な学生はいないかと、刈谷先輩が渥美先輩に尋ねる。

渥美先輩は思い当たらないが舞ちゃんは一人心当たりがあるという。

そして後日、舞ちゃんがアビキルに一人の男性を連れてくる。

「こちら、森重朝陽君です」

そこにはかつて舞ちゃんと五島で交流し、10年以上の時を経て

大きく成長した朝陽君の姿があった。

朝陽君は開発中の機体を見ると、機体の構造について色々指摘する。

その知識に、刈谷先輩を始めとする開発スタッフは驚きを隠せない様子。

そして刈谷先輩は朝陽君にフライトのデータの整理を任せることになった。

この展開に、あの朝陽君が成長した姿で再び現れてくれて、

私は驚きと嬉しさが交ざった気持ちになった。

朝陽君が大きく成長したあとも「空」への思いを持ち続けてくれていて嬉しかったし

朝陽君の飛行機に対する知識に刈谷先輩達が「この子、すごいんじゃない?」

という表情をしていたのがとても印象的だった。

刈谷先輩は頼れる「仲間」が一人加わって、嬉しかっただろうな。

朝陽君が「空飛ぶクルマ」の開発に大きく貢献してくれることを

私は願いたいと思っている。