朝ドラ「舞いあがれ!」、貴司は舞ちゃんにもう短歌を詠むことをやめたいと

その苦しい胸中を語るも、短歌を作るきっかけとなったかつてのデラシネの

主人、八木さんの言葉を思い出し、短歌を詠むのを諦めきれない貴司は

八木さんに会いにパリまで旅立つことに。

あの八木さんが今は日本から遠く離れたパリにいるという展開に

驚きを隠せないけど、貴司が短歌への思いを捨てようしなかったことは

本当によかったと思う。

舞ちゃんが言っていた通り八木さんにしか話せないこともあるだろうから、

パリに行って八木さんに会うことでスランプから回復するきっかけを

是非掴んでほしいと思っている。

そして以前のように、みんなの心を温める素晴らしい短歌が書ける

貴司に戻ってくれることを私は願いたいと思う。