部屋を暗くして灯りをともすと海をイメージした鮮やかな絵が現れ、

天井を見上げたら大空と飛行機が浮かび上がっている。

なんて、幻想的なんだろう…。

この景色を見た瞬間、すごく素敵だな、と思った。

御園純が言っていた「日常の中に特別な時間を作り出す」というコンセプトを

見事に体現している。

新会社「こんねくと」の企画で舞ちゃん達が作ったランプは

仙波さんのパンチングメタルの技術、我妻さんの板金・設計の技術、

そして舞ちゃんの素敵なデザインと、東大阪の工場の人達の力を

結集して作られた素晴らしい商品と言ってもいい。

もし実際にこのランプが売られていたら、私は買ってみたいという気持ちになる。

それぐらいに魅力が詰まっている素敵なランプだと思う。

そして舞ちゃんは飛行機や雲をランプのデザインに取り入れていて、

やはり飛行機や大空への思いは今も心の中にあるのだろうな…。

この素敵なランプが「こんねくと」の飛躍のきっかけになって

東大阪の町工場の活性化につながることを切に願いたいと思う。