朝ドラ「舞いあがれ!」、舞ちゃんは努力と粘り強い交渉の末、

昔からの取引先であるカワチ鋲螺から薄型テレビに使うネジの見積もりを

お願いされることに。

ネジの設計を若手の従業員が引き受けるも上手くいかず、舞ちゃんは

以前工場に勤めていた結城章に設計の手伝いを頼むことに。

章は工場に現れ「IWAKURAに恩返しがしたい」と設計を手伝うことに。

章のこの義理堅い一面に、私は心を動かされた。

また、章が「楽しくてあっという間だった。仕事をする楽しさを思い出した。

ホンマはIWAKURAに戻ってきたい」と語っていたのも、

別の会社に移った後でもIWAKURAに対する愛着を持ってくれていて

印象に残るシーンだった。

舞ちゃんも徹夜でネジの勉強をするなど、すごく頑張っていた。

その努力が実って注文を得ることができて本当によかったと思う。

舞ちゃんの姿勢・取り組みからはIWAKURAのために本当に頑張りたいという熱意が

伝わってきて心を動かされるし、彼女を応援したいという気持ちにさせてくれる。

舞ちゃんはこれからも頑張ってIWAKURAの再生に

尽くしてほしいと思っている。