年明けに始まった朝ドラ「舞いあがれ!」の後編、

舞ちゃんの父、浩太が経営する町工場が苦境に陥っていることを受けて

舞ちゃんの兄、悠人は工場を売却した方がいいと浩太に提案。

浩太は「どれだけみんなが工場のために頑張ってきたか」を

悠人に語り、売却に反対する。

それに対して悠人は「おやじは現実を見る勇気がない」と、キツい一言で反論。

工場の存続を願う舞ちゃんに対しても「お前のしていることは

その場しのぎの親切心」とキツく突き放す。

悠人にしてみれば工場がこれ以上経営が悪化して取り返しが

つかなくなる前に売却した方がみんなのため、と思ってるのだろうし、

悠人の言っていることも一理あると思うけど、同じ家族なんだから

もう少し優しい言葉をかけてほしかったな…

私としては、舞ちゃんが語っていたように従業員のみんなが

今まで懸命に頑張って大きくさせた、従業員みんなの思いが

詰まっている工場を売却しないで、何とか存続させてほしいという思いでいる。

太陽光発電の機械に使うネジの試作品が上手く出来上がったみたいだし、

これが工場にとって光明になるのだろうか。

今後の展開を注視したいと思っている。