昨夜放送された朝ドラ「舞いあがれ!」のお正月スペシャルは
とても見ごたえのあった約40分間の放送だった。
梅津夫婦を演じるくわばたりえさんと山口智充さんが待つ「うめづ」に、
遥ちゃんが着物姿で登場。
遥ちゃん、着物姿すごく似合っていたな。
続いて、長濱ねるさんと舞ちゃんの幼少期を演じた浅田芭路ちゃんも着物姿で登場。
出演者がたくさん集まって同窓会みたいな雰囲気になっていていい感じだった。
放送で出されたおせち料理が、かまぼこや刺身など五島列島の料理が
並んでいてすごく美味しそうだったな。
遥ちゃんが祥子ばんばの言葉に強い思い入れを持っていて、
演技をする時も祥子ばんばの言葉を常に心に抱えながら
演技をしていたと語っていたのはとても共感できた。
遥ちゃんが語っていた通り、祥子ばんばの言葉には人の心を強くする
不思議な力があると思う。
前編の放送で印象に残っていたシーンを振り返っていたけど、
幼少期の舞ちゃんが五島列島で過ごすシーン、
大学生の舞ちゃんが琵琶湖での記録飛行に挑むシーン、
舞ちゃんがパイロットになるため、航空学校で日々懸命に
頑張っているシーン…本当にどのシーンも私の心に深く響いた
感動的なシーンで、この放送でまたこれらのシーンが見れてすごく嬉しかった。
そして、貴司を演じる赤楚衛二君がVTRで出演。
失踪した貴司がうめづに戻ってくるシーンで貴司の母親役の
くわばたりえさんがリハの段階から本気でぶつかってきたと
語っていて、そこから感じる両親の息子への思い、
「うめづに生まれてよかった」と赤楚君が語っていたこと、
そしてくわばたりえさんが「貴司が本当の息子に見えた」と
語っていたのはすごく印象的だった。
明日から始まる後編を前に、このような見所の多い特番を
見れたことはとても有意義なことだった。
遥ちゃんによれば、これからの岩倉家は「舞ちゃんも家族も
たとえ困難にぶつかっても前向きに夢を諦めずに進んでいく」という。
明日から始まる、夢を諦めずに困難に立ち向かう
岩倉家の奮闘を描く後編もしっかりと見届けたいと思っている。