先日の福原遥ちゃんのリリースイベント、

実はCD手渡し会の時に私は信じられないようなことを

してしまった。

あの時、なぜか遥ちゃんにジャケットサイン会の参加券を

差し出してしまった。

私のその行動に遥ちゃんは明らかに

戸惑うような表情をしていた。

なぜ遥ちゃんにジャケットサイン会の参加券を

差し出してしまったのか?

遥ちゃんのCD手渡し会は遥ちゃんから直接CDが

手渡されると思っていた。

そして遥ちゃんの目の前で立ち止まって遥ちゃんから

CDが手渡されるのを待とうとした。

でも遥ちゃんは何も持っていなかった。

私は一瞬戸惑って訳が分からなくなって

「CD手渡し会の参加券と交換でもらったジャケットサイン会の

  参加券を遥ちゃんに渡せば遥ちゃんから

  CDが手渡されるのかな?」と、冷静に考えれば

有り得ないようなことを心の中で思ってしまい、

遥ちゃんにジャケットサイン会の参加券を差し出してしまった。

(猛暑のせいで若干思考が鈍っていた部分もあったかもしれない)

遥ちゃんの戸惑う表情を見て少し横を振り向くと

スタッフが慌ててCDの入った袋を手渡してきた。

おかげで遥ちゃんと話す貴重な時間が削られてしまい

「大阪来てくれて感謝してる。めっちゃ輝いてた」と

早口で言うのが精いっぱいだった。

それに対して遥ちゃんが私のネームプレートを見て「サイン」と

言っていたけど、そこから先はスタッフの人に剥がされて

それ以上は会話ができなかった。

私も前に並んでいる人の手渡し会の様子をはっきり

見ておけばよかったのかも知れないし、

あんな信じられないようなことをした私に

一番落ち度があるのかもしれないけど、

スタッフの人は事前にきちんとCD手渡し会が

遥ちゃんからではなくスタッフからCDが

手渡されるという事を説明してほしかった。

(CD手渡し会と書かれていたら普通に考えたら

 遥ちゃんから直接CDを手渡してもらえると思ってしまう)

スタッフが事前にきちんと説明してくれていたら

私もジャケットサイン会の参加券を遥ちゃんに差し出すという

信じられないようなことをする事もなかったし、

もう少し遥ちゃんと会話をすることができていたと思う。

もう少し遥ちゃんと会話ができていて

遥ちゃんの気持ちを聞くことができていれば

もしかしたら私は「遥ちゃんが私のことを忘れたかのような

対応をした」なんて思わなかった可能性もあったかも知れない。

遥ちゃんが私のネームプレートを見て「サイン」と言ったのは

私のことを覚えているという遥ちゃんからのメッセージ

だったのではないかな?と、今になって考えたりもする…

 

いつも思うけど、握手会とか、こうゆうイベントって

会話をする時間が余りにも短すぎる。

たくさんの人に対応をしないといけないから会話をする時間が

短いのは仕方のないところがあるのかもしれないけど、

それにしても短すぎる。

遥ちゃんだって少しでも長く話しをしてファンの人達に

感謝の気持ちを伝えたいという思いはあると思う。

遥ちゃんとイベントで話せる時間、もう少し長くなってほしいな。