福原遥ちゃんがヒロインを務めた映画、4月の君、スピカ、

見ていてとても胸がキュンとする恋愛の縮図のような

ステキな映画だった。

 

遥ちゃんは太陽君と深月君と接する中で揺れ動く

早乙女星ちゃんを表情豊かに、そしてとても繊細に演じていた。

ピアノ、アコースティックギター、オーケストラを基調とする

音楽もこの映画の雰囲気をすごい盛り上げていたし、

ドローンを駆使して撮影された千曲川の映像も素晴らしかった。

個人的に深月君のキャラにはすごい心が打たれた。

人のために自分を犠牲にし、人の幸せを心から願える、

深月君の人を思いやる気持ち、器の大きさは

本当に素晴らしいものだった。

 

4月の君、スピカはストーリー、役者さんの演技、映像、音楽、

全てが評価できる青春映画だった。

遥ちゃんの演技もスピカのように輝いていた。

遥ちゃんの演技を見るたびに私は彼女の女優としての

進歩をすごく感じている。

5月に公開される映画「賭クグルイ」で

また遥ちゃんの演技が見れるのを心待ちにしている。